Kが化粧品の類を軒並み手作りに切り替えて、結構経ちます。
定番アイテムは、AQUIZも調合できますし、しています。僕も使うし。
ちょっと化学実験みたいで楽しいですよ。アロマテラピーなんて自然で優雅な雰囲気よりは、「大鍋でグツグツ」とか、「地下室でドロドロ」と云う感覚で作業した方が僕らは楽しいです(特にKが。
ここで紹介しているのは、少なくとも数年来KやAQUIZが実際に作って使っているものですが、あくまで素人の自家用です。自分たちのための覚え書として残しているものとお考えください。
仮に、素晴らしく良いものであったとしても、個人の体質などによって肌に合わないと云うことが多々あります。敏感肌などに良いとされている、市販の化粧品が合わなかったから、自作しているくらいです。
※はじめての方へ※
「精油(エッセンシャルオイル」と、「アロマオイル」などの別の呼称の油は異なります。前者は、医療目的にも用いられるものですが、後者の多くは香りを楽しむためのもので、肌などに塗るのに適さない成分が含まれていることがあります。中には、粗悪な合成香料などが加えられている場合もあるので注意が必要です。
「芳香蒸留水(フローラルウォーター」は、この精油を作る過程で生じるものです。これも、香りを楽しむための紛らわしい名称の品が見つかることがあります。
当方のレシピに「●●ウォーター」とある場合、芳香蒸留水です。ローズやラベンダーなど。
オイル、ウォーターともに、正しいものであれば、原則として原材料の中に薬品などは含まれていません。
「精油」の多くは、非常に濃い状態で、直接肌に塗ることはできません。水か植物油(例えばオリーヴオイル)に混ぜて、薄めて使います。
結果、小さな小瓶ひとつが600円から千円以上もする精油ですが、かなり使い出があることになります。化粧水を500mlのペットボトル程度の量で作る時に、せいぜい4〜5滴しか必要としないのです。
若干割高になりますが、はじめは一番小さいボトルを買う方が良いかも知れません。自然・天然のものであるだけに、あまりの長期間の保存では、劣化や品質低下の恐れがあるからです(オイルの場合、腐る可能性は低いですけれど。
■スプレー類
化粧水などの類は、基本的に「混ぜるだけ」です。
精製水か、フローラルウォーター(芳香蒸留水)に精油を加えて、良く混ぜます。水と油で分離しますので、使用時に振ります。
■オイル類
オリーヴ、ホホバ、アプリコットカーネル、カメリアなどの植物油に精油を数滴加えて、良く混ぜます。この植物油を一般に「キャリアオイル」と呼んでいます。ベースになる油だと考えてください。
■パウダー類
混ぜるだけ、ではありますが、乳鉢で摺り合わせるのが基本です。ハーブの粉、シルク・パールなどの粉末、鉱石などの粉末が材料になります。
■クリーム類
湯煎にかけて、煮溶かしますので、他の形状よりは面倒ですし、配合内容によっては、失敗しやすいです(分離しちゃったりする。
<ボディスプレー>
乾燥と雑菌の繁殖を防ぎます。この上にオイルやクリームを塗ることが多いので、下準備としての水分補給も兼ねてます(乾いた肌にオイルを塗ると伸びが悪いので。
・ローズウォーター200ml
・ティートリー(精油)2滴
・ローズ(精油)1滴
スプレーボトルに入れて、良く振るだけです。ティートリーは、ニキビなどに直接塗って使うこともできる精油で、細菌などに効果があります。
<ボディオイル>
Kが、むくみ・乾燥防止を兼ねて使っています。ウエストから足首まで塗りマッサージします。セルライト予防にも効きます。
・マカデミアナッツオイル50ml
・グレープフルーツ(精油)2滴
・フェンネル(精油)2滴
定番アイテムは、AQUIZも調合できますし、しています。僕も使うし。
ちょっと化学実験みたいで楽しいですよ。アロマテラピーなんて自然で優雅な雰囲気よりは、「大鍋でグツグツ」とか、「地下室でドロドロ」と云う感覚で作業した方が僕らは楽しいです(特にKが。
ここで紹介しているのは、少なくとも数年来KやAQUIZが実際に作って使っているものですが、あくまで素人の自家用です。自分たちのための覚え書として残しているものとお考えください。
仮に、素晴らしく良いものであったとしても、個人の体質などによって肌に合わないと云うことが多々あります。敏感肌などに良いとされている、市販の化粧品が合わなかったから、自作しているくらいです。
※はじめての方へ※
「精油(エッセンシャルオイル」と、「アロマオイル」などの別の呼称の油は異なります。前者は、医療目的にも用いられるものですが、後者の多くは香りを楽しむためのもので、肌などに塗るのに適さない成分が含まれていることがあります。中には、粗悪な合成香料などが加えられている場合もあるので注意が必要です。
「芳香蒸留水(フローラルウォーター」は、この精油を作る過程で生じるものです。これも、香りを楽しむための紛らわしい名称の品が見つかることがあります。
当方のレシピに「●●ウォーター」とある場合、芳香蒸留水です。ローズやラベンダーなど。
オイル、ウォーターともに、正しいものであれば、原則として原材料の中に薬品などは含まれていません。
「精油」の多くは、非常に濃い状態で、直接肌に塗ることはできません。水か植物油(例えばオリーヴオイル)に混ぜて、薄めて使います。
結果、小さな小瓶ひとつが600円から千円以上もする精油ですが、かなり使い出があることになります。化粧水を500mlのペットボトル程度の量で作る時に、せいぜい4〜5滴しか必要としないのです。
若干割高になりますが、はじめは一番小さいボトルを買う方が良いかも知れません。自然・天然のものであるだけに、あまりの長期間の保存では、劣化や品質低下の恐れがあるからです(オイルの場合、腐る可能性は低いですけれど。
■スプレー類
化粧水などの類は、基本的に「混ぜるだけ」です。
精製水か、フローラルウォーター(芳香蒸留水)に精油を加えて、良く混ぜます。水と油で分離しますので、使用時に振ります。
■オイル類
オリーヴ、ホホバ、アプリコットカーネル、カメリアなどの植物油に精油を数滴加えて、良く混ぜます。この植物油を一般に「キャリアオイル」と呼んでいます。ベースになる油だと考えてください。
■パウダー類
混ぜるだけ、ではありますが、乳鉢で摺り合わせるのが基本です。ハーブの粉、シルク・パールなどの粉末、鉱石などの粉末が材料になります。
■クリーム類
湯煎にかけて、煮溶かしますので、他の形状よりは面倒ですし、配合内容によっては、失敗しやすいです(分離しちゃったりする。
<ボディスプレー>
乾燥と雑菌の繁殖を防ぎます。この上にオイルやクリームを塗ることが多いので、下準備としての水分補給も兼ねてます(乾いた肌にオイルを塗ると伸びが悪いので。
・ローズウォーター200ml
・ティートリー(精油)2滴
・ローズ(精油)1滴
スプレーボトルに入れて、良く振るだけです。ティートリーは、ニキビなどに直接塗って使うこともできる精油で、細菌などに効果があります。
<ボディオイル>
Kが、むくみ・乾燥防止を兼ねて使っています。ウエストから足首まで塗りマッサージします。セルライト予防にも効きます。
・マカデミアナッツオイル50ml
・グレープフルーツ(精油)2滴
・フェンネル(精油)2滴
素敵ウェブコミック「Axis powers ヘタリア」
書籍化おめでとう&ありがとうございます月間開催中(勝手に。
日丸屋"魔王"秀和さまのサイト「キタユメ。」
Kにはアレルギィがあります。あまり重度のものでは無いですが、口にできないものや身につけるもの、肌につけるものに結構な制限があります。AQUIZも多少肌が弱いのです。
主に化学物質の類が苦手ということで、食品添加物や合成繊維の服を避けるところから始めたのですが、常々、徹底した完璧主義なのか、極度の面倒くさがりなのか、一貫性の無いKは方針を決めました。
曰く、安全に生活はしたいが、勉強するの面倒くさい。
成分表示を見て、知らないものが含まれていたら避ける。
悪いものだとは限りませんが、知らない=駄目、という公式に決めたようです。
そこで、コットンやリネン、シルク素材ばかりを選ぶ方向に。
インスタント食品の類は、元々「味が濃い」とか言って好みませんでしたが、自家製か信頼できる店の品を。
化粧品も、安全なものを…と考えて、諦めたようです。
含まれている材料は、いちいち覚えなくては判らないものばかりだからです。
そこでKは、全部ホームメイドにすることにしたようです。
…よほど面倒くさいと思いませんか?
このために、初心者向けのハーブ関連の書籍から始めて、最終的には英国(メディカルハーブ関連が発達している)の専門書まで目を通し、自分で使う化粧品は、全部作る形になって5年以上経ちます。
精油(エッセンシャル・オイル)なども、アロマテラピーとして一般に知られていますが、香りを楽しむ要素が圧倒的に多いです。ハーブも身近なものになっています。
イメージとしては、ナチュラルなエコライフ、色に例えるなら明るいグリーンや自然なベージュあたりじゃないでしょうか。明るい陽の満ちた部屋、花やハーブの植わった鉢にペットが居るなら可愛らしいトイプードルやミニチュア・ダックスあたり。白いリネンのワンピースに、ナチュラルだけど丁寧なメイクに、シンプルなヘアスタイル。
…Kがイメージしたのは、大鍋に怪しげな材料を次々に放り込み、火に掛けて掻き回す魔女の姿です。薄暗い部屋に、蝋燭(キャンドルじゃないの?)。ペットを飼うなら黒猫とか、蛙とか(K、カエル大好きですね…)。
ただ、ちょっと眺めていると、案外楽しそうなんです。
錬金術師とか、魔法使いぽいの、良いな…
ハリー・ポッターでの、魔法薬のクラスを思い出します。大好きでした、アレ。本気で魔法使いなりたいなぁ、と思うのは、箒よりも魔法薬の様子です。あのスネイプの部屋が良いなあ、って思いましたからね。
で、最近は化粧品の調合も、たまに手伝います。Kは、一般の女性がするようなメイクをしますから、わりと色々なものを作りますし、AQUIZも化粧水とかハンドクリームくらいは常用しますから。
と言っても、基本的には「混ぜるだけ」なんです。
材料を揃えるために、良く使っているのは下記のショップです。
■手作りコスメ素材の店「ぴのあ」■

手作りがベスト、とは、AQUIZは思いません。良い市販品は、たくさんあるだろうと思います。でも、選ぶのが大変そうなんですよね。自然派なんてキィワードでは充分に信頼できません。特に、アレルギィのある人間にとっては。
更に、化粧品などの肌に付ける商品の多くは、どうしても女性向けの傾向があり、宣伝なども、偏りがあります。気にせず買えば済みますが、肌に合うかどうか、微妙な路線の品もありますね。
適当にでも、作って試して、合わなければ変えれば良いや、という程度の気持ちです。
「調合」カテゴリで、日常的に使っているアイテムのレシピをメモしておこう、と思っています。
主に化学物質の類が苦手ということで、食品添加物や合成繊維の服を避けるところから始めたのですが、常々、徹底した完璧主義なのか、極度の面倒くさがりなのか、一貫性の無いKは方針を決めました。
曰く、安全に生活はしたいが、勉強するの面倒くさい。
成分表示を見て、知らないものが含まれていたら避ける。
悪いものだとは限りませんが、知らない=駄目、という公式に決めたようです。
そこで、コットンやリネン、シルク素材ばかりを選ぶ方向に。
インスタント食品の類は、元々「味が濃い」とか言って好みませんでしたが、自家製か信頼できる店の品を。
化粧品も、安全なものを…と考えて、諦めたようです。
含まれている材料は、いちいち覚えなくては判らないものばかりだからです。
そこでKは、全部ホームメイドにすることにしたようです。
…よほど面倒くさいと思いませんか?
このために、初心者向けのハーブ関連の書籍から始めて、最終的には英国(メディカルハーブ関連が発達している)の専門書まで目を通し、自分で使う化粧品は、全部作る形になって5年以上経ちます。
精油(エッセンシャル・オイル)なども、アロマテラピーとして一般に知られていますが、香りを楽しむ要素が圧倒的に多いです。ハーブも身近なものになっています。
イメージとしては、ナチュラルなエコライフ、色に例えるなら明るいグリーンや自然なベージュあたりじゃないでしょうか。明るい陽の満ちた部屋、花やハーブの植わった鉢にペットが居るなら可愛らしいトイプードルやミニチュア・ダックスあたり。白いリネンのワンピースに、ナチュラルだけど丁寧なメイクに、シンプルなヘアスタイル。
…Kがイメージしたのは、大鍋に怪しげな材料を次々に放り込み、火に掛けて掻き回す魔女の姿です。薄暗い部屋に、蝋燭(キャンドルじゃないの?)。ペットを飼うなら黒猫とか、蛙とか(K、カエル大好きですね…)。
ただ、ちょっと眺めていると、案外楽しそうなんです。
錬金術師とか、魔法使いぽいの、良いな…
ハリー・ポッターでの、魔法薬のクラスを思い出します。大好きでした、アレ。本気で魔法使いなりたいなぁ、と思うのは、箒よりも魔法薬の様子です。あのスネイプの部屋が良いなあ、って思いましたからね。
で、最近は化粧品の調合も、たまに手伝います。Kは、一般の女性がするようなメイクをしますから、わりと色々なものを作りますし、AQUIZも化粧水とかハンドクリームくらいは常用しますから。
と言っても、基本的には「混ぜるだけ」なんです。
材料を揃えるために、良く使っているのは下記のショップです。
■手作りコスメ素材の店「ぴのあ」■
手作りがベスト、とは、AQUIZは思いません。良い市販品は、たくさんあるだろうと思います。でも、選ぶのが大変そうなんですよね。自然派なんてキィワードでは充分に信頼できません。特に、アレルギィのある人間にとっては。
更に、化粧品などの肌に付ける商品の多くは、どうしても女性向けの傾向があり、宣伝なども、偏りがあります。気にせず買えば済みますが、肌に合うかどうか、微妙な路線の品もありますね。
適当にでも、作って試して、合わなければ変えれば良いや、という程度の気持ちです。
「調合」カテゴリで、日常的に使っているアイテムのレシピをメモしておこう、と思っています。
素敵ウェブコミック「Axis powers ヘタリア」
書籍化おめでとう&ありがとうございます月間開催中(勝手に。
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