性別の無い師匠・K(半陰陽)の部下として過ごしてます。恋愛に持ち込むのが嫌で迷走中。腐女子傾向のある20代オタク男日記。
最近は「ヘタリア(キタユメ。)」感想が増殖中。「手当たり次第」なカテゴリ不問の本好きコミュニティ作りました。

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 そう云えば、すっかり存在を忘れてた。


FC2 トラックバックテーマ:「髪の毛の色は何色?」




 AQUIZもKも、髪は染めていません。
 むしろ、今時少数派な気もします… いつもの面々も、全員多少は色入れてるし。
 そもそもAQUIZは、生まれつき茶髪なので、なんかそれで良いか、と云う感じ。Kは美容院自体が嫌い(パーマ液の匂いが駄目だし、多分染毛剤も何もかも合わない)。
 母が、かなり色素の薄いタイプの白人ですが、父は普通の日本人なので、色味だけを云えば、かなり日本人寄りになります。基本的には濃い方に寄るのだとか。母の親族って、もれなくプラチナブロンドでしたからね。ほとんど白だと思う、金髪って云うよりも。
 彼女たちは瞳の色も薄いです。大体青から緑あたりで、凄く薄い色。睫毛とかも白っぽいので、全体に「白!」と云う印象になるんですね。
 
 
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ひとやすみ。
 コレだけは、きっちり覚えています。
 ここ1週間全部挙げろ、と云われても大丈夫ですし、「おおよそ」で良いなら1ヶ月くらいまで遡れます。

第454回「頭のトレーニング【おとついの晩御飯覚えてますか?】

 いや、ここ半年程、かなり同居に近い状況になってきていて、食事の大半をKが作ってくれているからなんですけれど。

 ちなみに、日付変わってしまいましたが「おとつい=8日」と云うことにしておきましょう。
 
 パンはブール。これに、いつものカルピスバターが品薄とかで、代用品の別ブランドのものを(値段は2/3ですが、味もそんなもの)。
 先日、スープを取った際の手羽先肉から削ぎ取っておいた残り物チキンに、まいたけ、ブラックオリーヴとゴーダチーズを加えて、自家製マヨネーズで和えた添え物。パンに載せて食べますが、余分に作っておき、翌日などにサンドウィッチにしたりします。
 ベビーリーフ(自家製は取れない時期なので、市販の)とスモークサーモンのサラダ。

 ラムのトマト煮(地元では、牛・豚・鶏と並列に売られている肉です)。
 セロリ、たまねぎを良く炒めて、にんじん、ごぼうを鉛筆を削るように切って投入。
 ワイン(赤)と、塩・胡椒にローズマリー、タイム、クローヴを混ぜて一晩漬け込んだものを強火で焼きます。表面が少し焦げた状態で一旦置きます。
 鍋の野菜に、潰したトマト缶を加えて、沸騰させて灰汁を取ります。焼いたラムを放り込み、ローリエの葉、具にしたセロリの葉を臭み抜きに被せてから蓋をします。
 3時間程煮込んだら、水に浸しておいた白いんげん豆を加え、煮立たせてから火を止めます。
 一晩冷まして、味を馴染ませたものを温めて食べます。トマトシチュー風。
 もっとも、地元でも大半はジンギスカンとして消費されているわけですが…
 常備菜のピクルスは、紫キャベツ(トレヴィスの半額だけど、これなら地元産が売っているし、むしろ美味しいと思う)と赤・オレンジ・黄色のパプリカを短冊状に刻んだもので、物凄くカラフルです(味は普通のピクルス)。
 デザートにアイスクリーム(Kだけ。
 
 
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第432回「美容院、あなたはどのくらいの頻度で通いますか?」
 ウチのKは、美容院が大嫌い。
 理由はパーマ液の匂い。店の前を通るのも嫌なので、入店できるわけがありません。
 もうずっと、腰まで届くロングヘアなので、そもそも滅多に切ることもなく、時々自分でハサミでザクザク切ってます。別に、それで特に問題は無いようで。
 ほとんどコームか簪で結ってるしなあ。

第432回「美容院、あなたはどのくらいの頻度で通いますか?」

 AQUIZは月1回と決めています。
 仕事が忙しい時期だったり、ぼんやりしていると、あっと云う間に伸び過ぎて…
 元々、そんなに短いスタイルでは無いですが、ちゃんと整えて長髪なら良いですけど、ただ単に伸びちゃった、と云うのは結構見苦しい感じに。
 毎日のセットも、全然手間を掛けていないのが敗因です。
 髪色は、半分ドイツ人な都合、生まれつき茶色なので、カラーリングはしていません。これは少し便利。プリン頭になったりは絶対しないから。
 ほんの少し癖があるので、なんか半端に伸びると邪魔な感じなんですよね。
 で、前髪ちょっと長いかな? 程度の時は、Kのヘアクリップを借りて留めてます。後ろ髪も伸びて来たら留めます。
 ほぼ女子アイテムだと思いますけれど、ヘアアクセサリって便利なの多いですね。
 Kの趣味で、そこら中に放置されているのを拝借しているんで、そのまま外には出られない頭をしていることも、ままあります…
 中くらいのダッカールが、凄い便利。




 
 今、そこにあったのは↑の。
 Kが愛用しているアクセサリ屋さんは、楽天のリトルムーンです。
 きらきら光るものが大好きですよ…
 
 
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まだ終わらない。
 まだクリスマス続行中です。

第411回「クリスマスの飾りつけ、何をしましたか?」

 拙宅では、各国(各宗派?)混在しているようですが、12月6日からクリスマス用の飾り付けが始まり、1月6日まで続きます。別に「1ヶ月」と決めているのでは無くて、どうもニコラウスの日(AQUIZの、もうひとつの祖国ドイツなんかはコレ採用)を起点にして、カトリック流に1月6日までは飾り付け維持、と決めているようです。ただし、プレゼントはイブです(上記を踏襲だと、12月6日や1月6日に貰える)

 まあ、ウチのルールはKなので。

 アドベント・カレンダ、ツリー(ドイツトウヒでは無いですが、本物の植木にデコレーション)。ツリーのオーナメントは毎年気分次第で、リンゴだったり雑多なモチーフだったりします。今年はアンティークショップで見つけた小さなベル(球形)です。
 電飾は、Kが嫌うので一切使いません(光るならキャンドルじゃないと嫌)
プレゼピオ(キリスト生誕図のフィギュアと云うかジオラマみたいなもの、ウチのは陶器人形)、クリスマスモチーフの小物類色々。リース類。長期保存可能なフルーツ・ケーキとジンジャークッキー(自家製。ガラスのケーキスタンドに入れられてツリーの側に飾られる。どこの習慣なんだ出典は…)。元々、キャンドルを使うのが好きですが、増量されて、普段より豪華な燭台が引っ張り出されて来たりします。
 
 
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何処から何処まで。
 そもそもウチの環境で、コレを否定したら却って生きにくい。

第407回「男女間での友情は成立すると思いますか?」

 もっとも、AQUIZは学生時代から「成立派」
 異性間での友情が有り得ないなら、すべての異性は恋愛対象だ、と思えるのでなくちゃ、不自然だよなあと思っています。AQUIZには無理。

 それこそ、セックスしないんだから性別なんか、どうでも良いじゃないか。

 恋愛対象ですら、「…まあ、女の子じゃないけど別に良いか…」と思っている今日この頃(AQUIZは、同性愛者の友人は居ましたが、Kに会うまで中性/半陰陽という存在自体を知りませんでした)、友人なんて、趣味とか考え方とか、そんなのが似てたり、逆だったり、一緒に居て楽しかったり、何となくの腐れ縁だったり、何かあった時の命綱だったり、単なる暇潰しの道具になったり、そんな流動的な性質の存在じゃないかと思うようになりました。

 恋人って、どんなシチュエーションでも恋人だ。

 親しい友人たちは、確かに男が多いけれど、学校生活では「そうなりがち」です。
 何かと男女で分かれるから、親しくなりにくいだけなんじゃないかと思います。もちろん、小さい頃から男女で好む遊びや何かが違うと云う辺りに始まって、分離していくのだろうけれど、大人になって、趣味や生活が雑多になった頃から、また男女で恋愛とか無関係に友人はできるんじゃないかと思います。

 AQUIZの場合は、シノヤかな。
 仲は良いけれど、タダサト先輩は、やっぱり「先輩」と云う意識が先に来るし、強いて云えば兄ちゃん。ミヤさんは、その恋人。彼等は大事な友人ですが、一般に云う「友達」なのは、シノヤ(妊婦)でしょう。グダグダ喋ったり。Kのことをアレコレ目論んだり(腐女子向け同人誌の話ばかりしているかと思いきや、そんなこともしています)
 シノヤは好きだけど、何をどうしたって友人です。
 もちろん、ギャグ漫画なんかにアリガチな危機的条件提示として「キスしないと死ぬ」的な状況ともなれば、双方共に溜め息ついて、「ああ。じゃ仕方ないねえ」と何でも出来そうですが、「できる」のと「したい」のじゃ、大違いだから。

 そう云えば、Kが学生時代に仲の良かった友人たちも、多くが男子だったようです。
 Kは、見た目も戸籍もですが、「女子」として学校生活を過ごしましたが、たまたま美術部が男子ばかりだったり(珍しいケースのような気はする)、TRPGに熱中したり、その後、ゲーム関連の仕事を始めたりと、周囲に男が多い場に踏み込んでいったせいでしょう。
 ただ、高校時代に周囲の多くの女子が、好きな男の子や彼氏の話ばかりに熱中していた時期には、女の子と居ても退屈だなあと思っていたようです。
 
 
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