Butler's life
性別のない主人と腐女子の心を持つ
ヘタレなオタク青年執事の雑記.
http://coluck.blog103.fc2.com/
author ; AQUIZ


俺屍2 絶賛待機中!!


プレイ日記サイト
現在制作中
(製品版到着頃オープン)






巡回先
■honto(旧・bk1)
■楽天市場
■ナチュラン(K愛用ショップ)
■チケットぴあ
■イーブックオフ(買取)

キッドブルー

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シー&ラト伺か。 

 案の定、導入してみました。

 可愛過ぎる…!

 イラストは、最近ご本家サイト&ブログ各所にいる2等身のモチモチキャラ。
 シー君が、うるっさいくらいに喋っています。
 仕事Mac.に入れたら、つい凝視しちゃって仕事になりゃしねえ。
 当然ながら、偽林檎を使わせていただいています。可愛いモノを配付してくれちゃう魔王様は、もちろんですが、こう云う有益なソフトを無償で配ってくれてしまう方々がいてくれて、本当に素敵です。自分で作るとなったら、えらいことですよ…

 機械に疎い方に補足メモ。
 ヘタリアご本家ブログで書かれていた「偽林檎」と云うのは、WINDOWS用のデスクトップアクセサリをMac.でも使えるようにしてくれるツールです。

 無料配布しているので、誰でも使えるのですが、環境(ノーカスタムのMac.の場合、まあOSのバージョンだけ見れば、大体問題ナシ)によっては上手く動かないかも知れません。
 また、本来はWINDOWS用に作られているものですから、部分的に正常に動作しないことも、あるかも知れません(AQUIZの環境だと、時々何もしなくても落ちちゃうみたい。それなりに正常に稼働していますが)。

 僕の環境だけかもですが、Dockやアプリアイコンへのドラッグ&ドロップ(配付サイトの解説通りの操作)では、プラグインは入るのですが、肝心のソフト(この場合はシー&ラトです)が、インストールできませんでした。
 ご本家からダウンロードしたものを自分で解凍して(ダブルクリックするだけですが)、手動で指定フォルダに移せば問題ありませんでした。
 ちょっとバルーン(フキダシ)の表示が怪しいときもありましたが、一応、うるさく喋ってくれますよ。
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 敏感肌と云うのも定義が曖昧で良く判りませんが、とりあえず怪しげな化粧品を使い続けていても、目に見える不具合は無い人が居るのも確かです。
 多くの化粧品には不安定な添加物が含まれているし、自然派だの、無添加だのを謳い文句にしている商品でさえ、平気でパラベン入りだったりします。そもそもが、そう云う言葉への規定が適当な日本です。

 そこで、Kは勉強するのも、いちいち調べるのも面倒くさいです、と素材を適当に買ってきて、組み合わせて使う方式にして10年程経つわけです。
 例えばハーブ粉末や精油などですが、これらが絶対に安全だ、と云う保証もありません。天然の素材だから、何も悪影響が無いとは限りません。でも、一応「何が入っているか」くらいは、自分で判る。調整もできる。
 結果として、軽い火傷のような肌荒れが酷い化学物質系のアレルギィのKが、食品や身につける布類(ベッドリネンは勿論、壁紙に至るまで徹底)、家具と、建て替えした上手持ち一掃買い直し、ついでに化粧品の類もハンドメイド系にしたところ…
 
 半年で全面的に治ってしまったので、もう何が悪かったのでも、良かったのでも別にいいや、と判断したようです。

 結果として、インテリアは徹底してアンティークな路線になりました。副産物です。

 敏感肌、と云う単語には繊細さも感じてしまうのでは。
 単純に抵抗力が弱いのだ、と定義した方が安全かも知れません。
 数値で目安が出ると良いと思います。
 Kは相当ですが、AQUIZも若干、紫外線に弱いです。これも個人差ですよね。
 対紫外線値60、とか対化学物質70、みたいな強度があれば、対策しやすいような気がするのですが。

 義務教育の中で、そうした安全性についてを教えてくれたらと思います。
 見た目が良かったり、安価だけれど危なっかしい商品を避けることができる人間が増えると、「より儲けるため」にも安全な品を作らなければいけなくなるでしょう。
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ホームページ制作と 

 AQUIZにとっては仕事の一部でもありますが、ホームページ制作なんて云うのは、今では「作るだけ」なら、物凄く簡単な作業になりました。少なくとも、プログラムを書ける知識は要りません。
 しかも、結構な費用を覚悟するのが当たり前だったサーバも、無料のものがいくらでも見つけられます。広告が表示されるとか、容量が…なんて制限はあるかも知れませんが、有益だろうと無益だろうと、何かを不特定多数に向けてアウトプットするのに、ここまでコストの掛からない方法は、それまでには無かったでしょう。例えば、自費出版の本には相当な印刷費用が掛かります。
 反面、ネットワークやパソコン自体の性能強化と一緒で、どんどん技術は刷新されていきます。専門家は別として、もう一般の人間が「構造のすべて」を知ることは不可能になったでしょう。
 色々なツールを使い、無料の素材を使い、かなり見栄えの良いサイトを素人が作ることもできるようになりました。
 が、本質の部分を彼らは知りません。
 そうしたサイトがネットワーク上に溢れることは、ある面では素晴らしいです。数の多さが賄えることもありますし、少なくとも「記録したい」欲が満たされます。
 しかし。
 カナヅチ1本ろくに握ったことの無いAQUIZには、もちろん家は建てられません。犬小屋すら無理かも知れません。
 そんな人が建てた、一見立派な家が密集しているのが今のネットワークかな、と思うのです。建築途中で放棄された家もあるし、廃墟と化した家もあるし…
 いつか、どこかで違法&手抜き建築が大崩壊を起こすような未来が見える気もするのです。
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クレジットカードはカードじゃなくて。 

 クレジットカードは、「買い物」と云うよりも、オンラインで日常生活のアレコレを賄っていると、あって当然の代物になりますよね。つまり、物理的な「カード」そのものは使っていない例も多いのです。
 コードを入力して決済ができる、と云う感覚になりますし、使用頻度が高いと登録情報などが生きて、いちいち操作する箇所は減ります。
 使い過ぎなんかの危険はあるのかも知れませんが、仮に莫大な資産があっても、危険な使い方をしない性格の人間にとっては、現金を目にせず、手に触れず生活できることが、結構な快適さに繋がるのです。
 必要なもの、欲しいものを気ままに買っても平気な経済状況にあれば、と云う話になりますが(そして、どんな大富豪でも一気に使い潰すことはできるので、志向や性格的な問題が重要ですが…)、「いくら使えるのか」「高いのか、安いのか」なんて、無意識の判定作業を全部省略できることになります。
 個人的には、そうしたストレスが意外と大きかったように思います(昔は相当な貧乏だったこともありますが)。
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クッキーの安全策。 

 AQUIZは仕事柄、インターネットやパソコンについて多少の知識はあるものの、専門的なことまでは判りません。それでも、まるきり一般人のKよりはマシですし、普段インターネットを眺めてメールを送る程度、の方よりは、ずっと詳しいわけです。
 Kの色々な管理はAQUIZが行っていますが、公共PCを使うことは無いため、比較的パスワードの類の管理は雑なのです。K本人が何かを扱う際に、危険性の少ないものに関しては履歴を残したままですし。

 念のために、銀行などの金銭関連のログインパスワードあたりは注意するように云ってあるのですが、常用の銀行のログイン、暗唱番号などは、Kは私物ノートPCにクッキーを残しています。まあ、他人にPC自体を使われる可能性は無きに等しいので、危険度は低いのですが、推奨できません。
 が。
 Kの考えた安全策だそうです。

 わざと間違ったクッキー(パスワードとか)を入れておく。

 …まあ、それでも良いか。
 例えばイーバンクのパスなんかを嘘パスにして記録してあるわけです。
 本人がログインする際には、どうでも良い(仮に抜かれても損失のないような)パスワードから、楽天やらオンライン書店やら、カードに銀行と云った各種のユーザ名とパスを全部、脳内に記録してあるのです、この人。もちろん、クレジットカードのナンバも暗唱できます(嘘数値をPCに残してある)。
 ただ、低レベル画像記憶者としての記憶方法のようで、サイトの認証画面のデザインが変わった場合とかに、ちょっと検索に時間が掛かるようですよ(時には思い出せないという…)。
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今週の書評。 



今週分。
今更の「しゃばけ」書評を「ジャンル担当者のオススメ書評」で選んでいただきました。毎週ありがとうございます。

畠中先生は新聞連載も始めるようですね。

読めないよ! 
単行本待ちます…
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裏ページ。 

 腐女子シノヤのサイト(現在休止中…の割には頻繁に更新が…言行不一致だ)では、腐女子サイトらしく検索避けなども施した上の「裏ページ」があります。パスワード制でしたが、請求制に切り替えました。

 それ自体は、別に珍しくも何ともないと思うのですが、この裏ページ、一般の閲覧者(非腐、非オタ含む)が見ても抵抗感の少ない「日記漫画」も収録されているのです。
 何故かって、AQUIZが観て怒るから。
 クイズ形式のパスワードだと、好きな漫画が大体カブってるし、すぐ解かれるもんね。僕対策に難しくすると、一般の(観ていただきたい)閲覧者に観てもらえないし。。

 怒らすようなモノ挙げておくんじゃありません。
 産休休止中につき、色々縮小するための作業を僕に頼んで、その時に裏ページの画像も同梱してやがった。バカだ…(よって、AQUIZが観たのは古めのを少々のみなのです)
 ただ、この実録日記漫画、どうも最近は「K先生と執事」になっているみたいで。

 創作ジャンルで出していた同人漫画のキャラを代替として当ててあるのですが、その漫画自体が結構、仲間内の誰かがモデル。
 AQUIZ役として使われていたキャラクタは、元漫画では主人公ですから容姿端麗なのですが、使用人で年下で借りがあって、実は相当なヘタレなのに表面に出にくいタイプ。
 K先生ことKも、本人をモデルとしたキャラクタが実録漫画での代理キャラになっている逆輸入方式です。こちらは、才能に恵まれているのに無駄遣いを好み、余計なことを進んで行う典型的な(漫画とかにアリガチな)「駄目な上司」タイプです。

 どこぞの厳しい弟子ではありませんが(あの漫画、立場は上なのに色々ダメなオッサンと、賢い常識ある部下、みたいな人間関係多いよね…)自由に生きる「上の人間」と、それに偉そうに口出す部下の構図、好きなのです。
 真実を忘れて客観的に観ると、そうか… ウチもその類なのか…
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801から逆算する人気漫画の作り方。 

801から逆算する人気漫画の作り方。


ダラダラと製作中です。
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プロイセン補足。 

先日のプルツェンラント補足。

1:あくまで「ヘタリア」の自分メモとして書いたので踏襲しましたが(僕のブログの基本方針はソレ)、片仮名表記と云うものには必ず「揺らぎ」があります。「ブルツェンラント」の読みの方が近いと僕は思います。でもさっき、ウィキペディア見て来たらWIKIも混在していたので、別にどうでも良いと思います。

2:現在の同地域(プルツェンラント)は、ルーマニアの中のブラショフ県に含まれています。このブラショフにしても、日本でメジャな地域ではないので、読みは何パターンもありそうですね。ただ、やっぱりWIKIで再確認してきたら、メッサーシュミット作った場所なんですって。

3:プルツェンラントに、要塞化教会群と云う世界遺産があります。

4:ドイツと、その近辺(ドイツ語が用いられるエリア)で「ラント」と出て来たら、ほぼ間違い無く英語に置き換えると「LAND(綴りも一緒)」のことです。Dが濁らないので。「konrad」と書いて「コンラート」と読む言語です(実は僕のミドルネーム)。また、多くの例でCをKに置き換えます。

 ドイツ語と英語は似た綴りの単語が異常に多いのですが(他のヨーロッパ言語もですが…)、元々は同じ言語だったからです。大雑把ですが、紀元頃は完全に同一だった筈。
 その後、英語側が変遷していって、途中でフランス語の影響が大きく出て(ノルマン・コンクゥエスト、ノルマンが要はフランス)、ドイツは従来の言語を保持したり、一部はラテン語を踏襲してみたり… と差異が発生しました。
 ですが、本来は同じ言語だっただけに、新造語などではなく、生活などに根ざした基礎単語の多くは綴り自体は同じだったりするわけです。

あと、書籍なんかでプロイセン絡みの調べ物をしたい方は、「プロシア」または「プロシャ」でも検索してみた方が良いですよ。昔の日本の書籍類だと、そっちの表記が多いみたい(漢字表記を見ると判ります)。

余談。
個人的にはプロイセン(キャラクタの)=プロイセン王国、と考えていますが、厳密な線引きが「どこ」にあるかは未公表事項なんですよねえ…
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秋のスープ。 

 大昔のヨーロッパ家庭のごとく、日常の食事がスープ中心に廻る拙宅です。何でも鍋で煮ます。
 秋の素材が色々出回っているようです。秋だろうが冬だろうがスープ。真夏もスープの家ですから…
 シチューとスープの違いで迷う方も居られるようですが(AQUIZも良く知らない)、RPGオタク(コンピュータゲームじゃなくて、雑学にハマりがちなTRPGの方)だと結構ご存知でしょう、昔のヨーロッパでは、パンとスープの組合せが食事の基本。
 毎日焼き立てパンが手に入るような生活ではない庶民が、村のパン屋で家族分の大きなパンを買う。変な添加物とかありませんから、すぐ固くなります。その固い乾いたパンをナイフで切り分けて皿に盛り、野菜や肉・保存肉(ベーコン類の原形)を煮た汁を掛けて、柔らかく浸して食べたのが「スープ」の発祥です。
 そもそもは、具入りの液体ではなくて、このパンの名前が「スープ(の語源)」だったわけです。よって、アレコレ煮込んだ汁物料理は全部スープ。
 
 で、比較対象として知恵袋なんかでも頻出するポタージュはフランス語。水とウォーターの違うを聞いても仕方が無いのと一緒です。ただし、ポタージュと云う名称が出た当時は、既にスープがパンではなく、掛けるための出汁の方を指しています。更にはフランス料理が贅沢に発展していった当時の言葉なので、汁物部分に重点を置いた料理を示す比率が高くなります。
 よって、今ではコーンスープのような液状の部分が濃厚で、主な素材となったものを指す場合が多いのです。スープだと、塩味の液体に具が混ざっている、と云う感じ。

 では、シチューです。英語では煮込む、と云う言葉自体と同一です。野菜などの素材の煮込み、がシチュー。どのラインからスープと区別すべきなのか、と云う規定がありませんが、大まかに全体が液状に近いものがスープ。固体の煮込みがシチューと云う定義。

■鮭と新じゃがいも、キャベツと舞茸のスープ■
1:生秋鮭は大きめの厚切り1切を3等分。オリーヴオイル少量を吹き付けて、オーヴンで上っ面のみ焼いて固めます。
2:にんにくをオリーヴオイルで炒め、香りが出たら薄切り玉葱・細切れのセロリ、にんじんを加えて更に炒めます。
3:ベーコンの切れ端、ドライトマトの細切りを2の鍋に加えます。太めのフライドポテト程度に切った皮付きジャガイモを加えたら、ブロード(本日は野菜、別に鶏でも構いません)を注ぎます。他に、余り野菜があれば何でも放り込むと良いと思います。拙宅で多いのはパプリカとか、ズッキーニとか、ブロッコリの茎とか。
4:ローリエと岩塩少々、白ワインを鍋に入れて、沸騰させます。アクが出るので、しっかり取り除きます。鍋は湧かしておけば自動的に循環して混ざるので、ヘラなどでかき混ぜないようにします。
5:アクが出なくなってきたら、櫛形に八つ切りしたキャベツ、手で解した舞茸を鍋に入れ、弱火で煮込みます。煮込み中は、蓋はしない方が良いです。生臭みなどを逃がすためです。
6:30分程煮込んだら、火は止めますが蓋をして、ゆっくり冷まします。煮込み系は、何でもこうして鍋止めした方が美味しいです。一晩置くのがベスト。

以上で完成なのですが、まず塩味でそのまま。トマト、カレーパウダ、牛乳などを加えたバリエーションも良いです。拙宅では、この後余りもの生クリームと豆乳を加えたクリームシチューに転じます。
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プルツェンラント。 

ヘタリア自分メモ。

プルツェンラント=トランシルヴァニア(現ルーマニア領)。

ここら辺のアレコレはドイツ騎士団関係の本を読むのが吉らしい(半分ドイツ人ですが、普通の日本人の若造が日本の歴史もろくすっぽ判ってないのと一緒で、僕も何も知らないよ)。

要するにドイツ騎士団がハンガリー王の招聘を受けて、プルツェンラントを所領として貰い受け、防衛に立っていた、と云う顛末の話でしょうか。今回のエピソード。
この後、騎士団がハンガリーからの独立を狙って、ハンガリー王が大激怒。
ちなみに、1200年代前半くらいの話になります。

初期設定(魔女!)から改変されたハンガリーの過去も描かれる感じですね。
そうか… 男の子として登場していたわけか。


ドイツもだけど、本の山好きだよな…(いや、プロイセンのは日記ですが)
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わけあり。 

 ほとんど、すべての買い物をオンラインで行っていますが、無意識に買ったものですら履歴が残り、管理の手間が無いと云うのは凄いと思います。普通に生活していたら、それほどには利点と感じなかったでしょうけれど。
 どこかで会社なり店なりに勤めて、1人で暮らしているなら、絶対に家計簿とか付けなかったでしょうし、毎月給料日前になると「金が無い」と云っていた筈(しかも例え高給取りでも後先考えず使うから、足りなくなったでしょうね)。
 執事役として、自分の買い物はともかく、業務上の必要なものと、生活必需品まで管理していると、もうリアルで買い物をする気になりません。面倒くさいから。

 そんな通販生活をしていると、何気なく視界に「わけあり」商品も紛れてきますよね。
 大々的に銘打っていることもありますが、ちょっとした付記として書かれていることもあるようです。
 Kの食品や日用品への安全対策…何が安全か考えるのも確かめるのも面倒くさいから、信頼できそうな店を吟味して、そこで買うだけで良いことにする…もあって、農薬や添加物・合成品などが含まれていない品が多くなります。
 すると、そんな店「だからこそ」、薬品処理などで「見栄え良く取り繕う」ことができなくて、「わけあり」の品が生まれるようです。

 例えば、農薬を使っていないので、型の揃った贈答用の極上の美品もあるけれど、一般のスーパマーケットでは破棄されているかも知れない、傷アリが混ざっている果物とか。
 高級食材を扱っているので、完璧に美しい工芸品のような、選りに選った料亭仕様の食材だから、微細な割れ・欠けも、並べて比較しないと判らない色ムラなんかのある品。
 要するに、品質が「悪い」か「低い」んです。
 でも、必要としている味や安全性なんかの部分は、ちゃんとクリアしている。おまけに圧倒的に安いのが普通です(本来の設定上は、商品にならないものですからね)。
 普通の「わけあり」品とは違いますが、型崩れなどで、青果としては売れないイチゴやリンゴのジャムとか、見栄えのために切り落とした焼き菓子の端とか(Kは、自家製菓子類の端切れが好きです)。
 食品以外ですと、梱包・外装の傷ですね。確かに、商品としては問題だけど、物によりますが、全然気にならないケースが多いです。

 そうしたものだけ探していると、結構な手間ですし、選別する時間がもったいないですが、もし、欲しいものを探している最中に目に入ったら、迷わず買うのも悪くないなと思います。
 最近の買い物は、皮に小さい傷があったり、サイズが不揃いなのでアウトレットセール枠に放り込まれていた、上等の生栗です。本来なら、きれいな籠に並べられて売っている
高額な品ですが、半額(!)くらいの袋詰めでした。確かに大きさはバラバラだったのですけれど、味は変わらないですよ。
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スポンジワイプ。 








 スポンジワイプ。
 ヴェテックスとか書かれていることもありますが、「ホチキス」みたいな一般名刺化されちゃったメーカ名です。現地(エコグッズの多い北欧・スウェーデン)ではDuk(ドゥク)とか呼ばれているようです。
「Dukar」は、人間他言語曖昧自動翻訳機・Kに聞いたところ、英語の「Cloths」なので、「布地・ふきん」。日本語と一緒です。
 よって、拙宅での呼称は「ドゥク」か、「ふきん」。スポンジワイプと云う呼称は知りませんでした。

 可愛いイラストやテキスタイルがプリントされているので、ちょっと注目されているのだとか。
 AQUIZは元々、まったく家事をしなかったので全部Kの執事役になってから覚えたわけなのですが、古典家事派なK宅には、標準装備として置かれていたものです。確かに可愛いのが多くて、何より便利。
 ただ、改めてネットショップで見ると絶賛している方も居る反面、単に柄が可愛いから良いよね、と云うタイプと、固くて使いにくい…と云う本来の使用方法を理解していないタイプに別れているように見えました。

 まず、ショップが「吸水力の異常に高いふきん」として宣伝していることが多いのがマイナス要因。日本人が「ふきん」と云ったら、元々の布、代用品としてのタオル、使い捨てで手軽で便利な、代替品としてのキッチンペーパを思い浮かべてしまいます。
 実際に「ふきん」に相当する使い方は、「乾いた布で拭く」ことばかり想像しがち。
 スポンジワイプは、「濡らしてから拭く」のが基本スタイルになります。乾燥時には固いものなんです。
 ワイプはWIPE。車のワイパと一緒で、拭い落とすこと。

 基本として、水に浸して絞って、洗い終わった食器を拭います。
 この時点で、水分が相当吸い取られます。
 グラスなどを「磨く」のであれば、やはり古来の麻布でピカピカに仕上げた方が。
 ただし、絞ったドゥクで水を取ったら、乾いたままのドゥクを敷いた棚に片付けてしまう方が簡単だしキレイです。

 洗いものだけ拭いていれば、あまり傷まないので長持ちですが、これも徐々に用途を移行していき使い潰すことをオススメします。
 まず、新品は濡らさずに(上と矛盾していますが)拭いた食器を敷く台にします。注ぎ口などに水の残るティポットなどにも便利です。他に、洗った野菜や果物の水分を落とすためにも使えます。サラダ野菜の水切りにも良いです。キッチンペーパでできることは、全部できるわけですから。

 茄子やズッキーニのアク抜きに、塩を振って放置することがあります(面白いくらい水が湧いてきて、アクも抜ける)。吸水力の高い古新聞の上に1枚キッチンペーパを敷くので良いのですが、ドゥクだけでも結構平気。
 豆腐の水切りシートにもなります。

 使っている内に波打ちが出たりしますので、これを通常の食器拭きに。
 少し傷んできたら、シンクなどを洗うスポンジ替わりにします。当たり前なのですが、洗剤をつけ使うこともできます。
 拙宅は薬剤嫌いで使っていませんが、漂白剤を染み込ませて、まな板などの上に貼付けておけば、効率良く(薬を無駄にせず)漂白できます。拙宅では、重曹水や酢水で。

 水回りで便利なわけで、洗面所とバスルームもコレで掃除します。
 特に鏡を拭くと、威力がわかります。透明度が高くなったような印象になりますよ。
 机やPCや車なども拭きます。

 汚れてきたら、どんどん汚れた場所用に移行させていきます。

 最後は、土に埋めれば分解…などとありますが、ゴミに出したら普通に消却されます。
 まずは観葉植物などの鉢の下に敷きましょう。
 多くの鉢植えは、鉢皿に水が溢れていると根腐れしてしまうそうです。そこで、ドゥクを受け皿に敷き込んでおけば、ちょっと水を上げ過ぎても吸い取ってくれるわけです。
 他の最後の行き場は、生ゴミバケツ。生ゴミの水分を吸い取ってくれるわけで、衛生対策になります。シンクの生ゴミ受け(三角コーナとか云うカゴ)にも、底ではなく周囲に貼るように敷き込みます。ある程度は下に垂れ、残った水分を吸って匂いが出にくくなるのです。

 あまり色々買っていませんでしたが、今見てみたら、凄く可愛い。




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今日のごはん。 

 今月は忙しいので、まだ余裕のある前の週末に大量の作り置き調理をしていました(勿論Kが。そうでなくとも普段から、食材を加工してからストックする方針のようです。数回分の下拵えを一度に済ませておいたり。
 インスタントフードなどを忌み嫌って生きていると、そういう羽目になるようです(アレルギーだの、健康面だのもありますが、Kが冷凍食品やレトルト、インスタント食品を嫌う最大の理由は「しょっぱいから」です)。

 本日は、拙宅の「残り物料理」定番筆頭のグラタンです。
 オーヴン調理の多い家です。年代物のガス天火式ですが、K本人は「エマ」の世界のように、キッチンストーヴを導入したい模様。

 先日、魚料理の付け合わせにダッチオーヴンで蒸し焼きにした「穫れたてじゃがいも」があります。姪御さんが、幼稚園の行事で大量に穫ってきたものです。
 水洗いして、ヒーティングしたダッチオーヴンに入れて、蓋をして放置。水を入れなくても、きちんと蒸し上がります。焼き芋の要領です(芋だけど)。拙宅では、さつまいもを同じく焼いて、Kが時々おやつに食べています。

 今日は、じゃがいものグラタンです。

1/小振りの焼きじゃがいも(皮付き)10コをそれぞれ2~3等分に。大きめの一口大に切ります。
2/適当に有り合わせの材料を集めます。煮込み系の料理を作る際に取り分けておく、傷め玉葱をスプーンに2盛。ベーコンを厚めにスライスしたものを10枚程度。さやいんげん、ブロッコリを少々(余っていたもの)。舞茸をじゃがいもと同じくらいの体積(重量じゃないですよ)。
3/耐熱皿(本日の拙宅ではパスタ用のオーバルプレート、生成りに銀模様の対)にオリーヴオイルを少量塗り付け、材料を盛ります。
4/上からミルクを注ぎます。ベシャメルソースとか作りません(インスタントはもっての他)。今日は牛乳ではなく、いつもの豆乳(大豆飲料)にしました。ハーブソルトを少々振りかけます。
5/更に、チーズの切れ端を砕いて乗せ、パセリのみじん切りを自家製パン粉少量。
6/熱したオーブンで焦げ目が付き、中のミルクが煮立つまで焼いたら完成。

 何でも焼きます。
良い本だ… 
仮に作品のファンじゃなくてもイギリス(昔の)ファンは楽しいと思う。ヴィクトリアン。




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にわか教師。 

 臨時講師と云うにも満たない位の、「ちょっとだけ先生」をしています。専門学校なんかだと、教職員免許とか別に要らなくて、むしろ現役で働いている本職が呼ばれて来ることがあるとかで(Kも一時期、デザイン学校でDTPとか教えていた)。
 AQUIZは26歳ですが、専門学校って今年高校卒業したばっかりの18歳の子もいれば、僕より年上の生徒も居るんですね(大半は18~20歳ですが)。

「先生はオタク」とバレたところ、一部の女子に大変人気があります、AQUIZ先生。
 素直に喜べませんがね。

 Kは、外見やら言動やら、クラシック音楽を聴き、バレエやオペラを観て、古典文学や詩を読み、観葉植物や美しい陶器の人形にビスクドールを飾って楽しむような昔の貴族のお嬢様然とした印象を取引先などで持たれているようで。
 会社の同僚、と云うレベルでは無いものの、結構長時間、しかも頻繁に顔を合わせているにも関わらず、誰もがガツガツ仕事を片付けていく力技を認識できないような錯覚ぶり(バレエの先生にまで云われる始末)。
 もっとも、実際に「そうした」上品なものを好んではいるのですが、同じ取引先の若い子たちに、「ヘタリア」を薦め、単行本は疎か、ドラマCDまで貸出し、「よつばと」を薦め、単行本に飽き足らず稼働フィギュアを自慢し、ウィザードリィを信奉し、コミケと云うのが実際どんなモノなのかを一般人に判り易く説明する始末。
 何故、そんなガチヲタを「古き良き英国貴族のお嬢様」に幻視してしまうのやら…

 Kは、オタクであることを隠さないどころか、むしろ特技のひとつみたいにアピールしがちです。
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子育てと魔法使い 

 シノヤの子と、Kの甥とが生まれて、小さい人の話が耳に入る機会が増えました。
「おじいちゃん・おばあちゃん」でもなく、「パパ・ママ」でも無い身近な大人として、Kは「何でも知っていて、何でもできる魔法使い」の係になることにしたようです。
 
 先に生まれたKの姪は、今5歳。多少は知恵もついて、親や祖父母の注意も聞かないことがあります。唯一、本人も喜んで従うのがKの言葉。
 小さい子に対してのKは「ホラ吹き」ですから、あること無いこと騙り放題です。
 ただし、「ホラ」と「嘘」は微妙に違いますし、小さいから理解できないだろう、と他の大人のように省略したり、回避しません。
 結果、幼稚園児の姪は、「魔法使い」のKの言葉を疑いません。

子育て」と云うのが、生命維持の世話だけなら、それほどの手間は掛からないように思います。それ以外の比重がずいぶん大きいので、大変なのでしょう。
 放棄する人が居て、一方で人生最大の楽しみとする人が居る以上。
 Kは、例えば食事の世話だとか、身の回りの用に手を出しませんが、他の標準的な大人ができないことをしているようです。

 Kには自分のコドモはありませんし、身体上(意思の問題ではなく)、一生自分の子を持つ可能性もありません。
 親しいコドモに接するKは、常に保護者ではなく傍観者です。
 彼らの周辺の大人の多くが、「新しいデータ」をインプットしようとするのに対して、Kは新しい発想を行うための「ソフト」をインストールし、手持ちのアプリケーションで演算させるキィを押します。
 Kの子育ては、世話をするのではなくて、選択肢を広げてやるコントロールなのでしょう。
 自身が「天才児」であり、「被虐待児」でもあり、特異な環境に置かれたせいか、彼ら小さな人に必要なものを本能的に察知しているのかも知れません。

 これだけ多忙な人なのですが、暇があれば小さい子が喜ぶような、ちょっとした工作や何かを仕込んでは披露しているようです。
 直接「学習」ではなくても、面白がることで心の容量が増えているのでしょう。
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世界各国の平均身長。 

「ナンツケッツ」と合わせて、検索キーワードに多い世界各国の平均身長についての情報も挙げておきますね。

http://en.wikipedia.org/wiki/Average_height

ウィキペディアの、ただし英語版ページです(なんか日本語では見つけられませんでした…)。



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read more →

異端 

ところで、あまり見掛けない指摘だと思うのですが、
「HUNTER × HUNTER」
のビスケと、本作のステラの相似。ゴスロリとか何とか云うより、リアルロリータな小さい可愛らしい女の子で。本性と云うか、「実質」がアレ。
まあ、盗作とか盗用と云う話ではなくて、アリガチネタとしてですが、出所が笑えるので。

毎度のBK1書評。
今週は「なるほど!書評」の方に選んでいただきました。
「オススメ」と合わせ、毎週更新されていくのですが、AQUIZ自身、他の方の書評を読むのが好きなので、過去ログも残しておいてくれたら良いのに、と思います。書評自体は、どこまでも古く残っているんですけれどね。

今週の書評はコレでした。

「荒川アンダーザブリッジ 」

「邑」は「ムラ」です。酷く大雑把に云えば「村」と同義。
集まっている場所を含めた集団、を指すのに適切な単語が見つからなくて、散々(5分位な…)迷った挙げ句のチョイスです。
原義は都市国家。でも、現代国家より規模は大幅に小さいよね。街くらいか。都や國も、同じような扱いだったとか。
「群」でも良かったのですが、この字は所属するメンバだけを指している印象があるので。
この場合には、舞台となる「あの河川敷+居住者」を一括した言葉が欲しかったのです。
「村」って、人+土地を指しますが、正式に認可されている印象だしね。
「中の人」だけが認識して自覚している「人+土地」の気持ちで付けました。漢字に、そんな定義は無いのですけれど、実は。

あ、今見直してみたら、ジャンル担当者のオススメの方でも選ばれてた。重複することもあるんだな。AQUIZは多分、始めてだと思います。



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「.tv」南の島ツバルよりの来訪者(嘘。 

 アクセス解析なんかで時々出くわす「.tv」のドメイン
 日本で云えば「.jp」の国別コードだから、海外からのアクセス? と思いきや、実は違うのが「.tv」のポイント。
 テレビの略称「.tv」が、商品価値があると踏んで、このコードが振り分けられている南の島の小さな国(人口が1万人にも足りない)ツバルが、アメリカ企業に売っちゃったわけです。この収入で会費が払えるから、と国連に加盟できたとか云う…
 どこに資源が転がっているか判らないものですが、仮にも一企業へ国家が何か売って、それが大々的な国家予算に相当するってのも凄いな。その資金で、国内の整備なども行っているそうです。
 て云うか、1万人弱って区とか街レベルの規模だなあ。
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ナンツケッツについて。 

「ナンツケッツ(アメリカのアホ毛)」で検索して来られる方が、結構大勢いらっしゃるようなので。解説挙げておきますね。
 一般には日本語表記で「ナンツケット」「ナンタケット」
と記載されます。

 ウィキペディアの表記では「ナンタケット」です。
 ケープコッド半島から30マイルの島です。人気のリゾート地でもあるとか。

 なにぶん、英語をカタカナに落とし込んでいるわけで、表記に揺らぎが出るものです。「アメリカ」みたいに使用頻度の高いものなら統一されていきますが、滅多に出てくる地名じゃないしね。

 ナンツケッツは、英語では「Nantucket County」と書きます。「County」は、日本語ですと「郡」です。マサチューセッツ州の、14郡のひとつです。ボストンのある州ですね。
 英語として珍しい印象の綴りは、「nai-an-tuck-et(鋭い角の周りの潮の流れ)」から来たもの。先住民の言葉を採用したものだそうで、北海道の地名に、アイヌ語が多用されているのと似ていますね。アメリカには、「NEW」を付けたイギリス地名も多いですが、そんな地名も多いのでは。
 かつては「Nianticut」と云う綴り方もあったようです。
 ニックネーム(土地に愛称を持つ街が多い)は「The Grey Lady(灰色の貴婦人)」

マサチューセッツ州(ウィキペディア)

 身体のパーツや小物に地名のつく、ヘタリア特有の名称ですね。

 マサチューセッツは、ピルグリムが入植してきて植民地のできた辺り。
 ピルグリムは、イギリスの清教徒のことです。
 アメリカ独立戦争(ヘタリア読者で、この出来事を知らない方はいないでしょう…)も、この地域が舞台になりました(ここだけじゃありませんが)。
 メルヴィルの「白鯨」にも登場しています。
 古い町並み…つまりは移り住んで来た16世紀や17世紀の、古いイギリスなどの建築物が残っているエリアだとか。

「ケープコッド」と聞いて、「バナナフィッシュ」を思い出す方もいるのでは…(主人公・アッシュ・リンクスの故郷です)
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