Butler's life
性別のない主人と腐女子の心を持つ
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わかってないけど、わかったような気になる世界の言語(その1)。 

ウチのKが言語オタクなので。

そして、Kに会うまではそんな人間が居ると思いませんでしたが
プロの言語学者を含めて、物凄く「言語萌え」な人が居るのですね、世界中に…

不定期に(=なんか面白い話題があった時に)続きます。

前置きとして、言語の分類を少々。

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※常連様には周知の通り、正確性の保証は一切ありません。
 言語ネタに関しては、90%が「Kの脳内メモ」が出典で、裏付け取っていません。
 雑談の内容を垂れ流しで書いております。

APHに登場するエリアを中心に、言語の分類をメモしておきます(僕が忘れるから)。

大雑把に云えば、ある言語を使う民族なり集団なりが領土を拡げたり、移動する内に
方言のようなものが発生し、それらが関与しあったり、別系統の言語と融合して
新しい言語として確率していくようです。

現在、僕たちが漠然と「ヨーロッパの言語」だと思っていて、
アルファベットで表記する言語は、大半が元・ラテン語です。
ラテン語は、ローマ帝国の公用語ですが、これ自体が当初は一都市の方言でした。
帝国が拡大すると共にヨーロッパの多くの地域に広まっていき、
後に帝国が衰退し、小さな国家が発生した際に方言が独立して
新たな(現代に繋がる)言語となったようです。

この結果、位置的にはラテン語発祥の地である現在のイタリアと、
その近辺の国家の言語には、比較的にラテン語の名残があります。


【言語の「あやふやな」分類表】
「あやふや」の目安…正式な言語学上の分類名と違うかも知れない(確かめてもいない)ことと、
APHに登場している国家で用いられる言語を中心にピックアップしました。
それ以外の言語は、意図的に割愛していることがあります。

■インド・ヨーロッパ語
 ▼バルト・スラブ語派
  >バルト語派>リトアニア語ラトビア語古プロシア語(※死語)
  >スラブ語派>西スラブ語>ポーランド語、チェコ語、スロバキア語
        >南スラブ語>ブルガリア語
        >東スラブ語>ロシア語、ウクライナ語、ベラルーシ語
 ▼ゲルマン語派
  >北ゲルマン語>ノルド語>アイスランド語ノルウェー語スウェーデン語デンマーク語
  >西ゲルマン語>英語、オランダ語、ドイツ語
 ▼ケルト語派
  >ゲーリック語>アイスランド語スコットランド語
  >ブリタニック語>ウェールズ語
 ▼ロマンス(イタリック)語派
  >ラテン語>スペイン語フランス語イタリア語
 ▼ギリシャ語派
  >…>ギリシャ語(変化はしているが、多言語に分化していない)

※フィンランド語、エストニア語、ハンガリー語は、上記の「いずれにも」属しません。
 一方で、これらの言語は大分類上では、同系統です(でも、あまり似ていない)。
 APH的に、フィンランド語がスウェーデン語(ノルド)に近いのではないか、
 ハンガリー語がドイツ語に、エストニア語がバルト系ではと云う印象ですが、
 アジア(モンゴル)の影響が強かったことになります。
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