Butler's life
性別のない主人と腐女子の心を持つ
ヘタレなオタク青年執事の雑記.
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紀元128年ローマ。 

タイムスリップ風呂漫画「テルマエ・ロマエ」
ラテン語的な面でもKが面白がっています(Kはラテン語学習者)。
今でこそ死語なラテン語ですが、当時のあの辺では、現代の英語並みの
通用語だったわけですよね。
(平たい顔の奴隷達は勉強不足だってことか…w)

もっとも、この話。
仮に、英語程度にでも日本でラテン語が普及していれば、
成立しにくい設定でもありますね。
いや、中学高校で習うのがラテン語だったとしても、僕らは
「外国人」に遭遇した瞬間に「ラテンゴわかりませんー!」ってなる。絶対。

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ラテン語マメ知識(出典はKの雑談なので、正しく知りたい方は参考にしなでね)。
ルシウスを始め、ローマの登場人物が軒並み「~ウス」で終わる名前なのは、
ラテン語の特性によります。
「てにをは」的なものにより、固有名詞の末尾が変化するからです。
例外なく、と云うことではありませんが、多くの男性の名前は
「第2変化名詞」と云う分類のため、「◯◯が」または「◯◯は」となる場合に
「◯◯us」と表現することになっています。
ルシウスは、恐らく「Lucius」と書くのでしょうか(ラテン語ぽく読むならルキウスな気もする)、
この末尾の「us」が、「i」とか「um」に変化します。
日本語で、用途により固有名詞が変化することはないために、歴史の本などでも
通常は主格である「us」を付けた呼び名をカタカナに置き換えて表記する模様です。

単行本1巻に、ルシウスの奥さんの置き手紙が登場しています。
これに、彼女の署名がありますが綴りは「LIVIA」(読みはリウィア)。
ただ、当時のローマで、女性に個人名は存在していません(これも例外はあり)。
「リーウィウスさん家の娘」と云う意味であって、
語尾が変化するので「us」のかわりに「a」がついて、リウィアさん。
女性蔑視ぽいですが、大昔の日本も、そんな気配がありますよね。
一応、個人名もあったりするけれど記録に残っているのは「◯◯家の娘」だの、妻だの。
ちなみに、この手紙。粘土板に書かれてありますね。
パピルスは高いので、メモ用紙代わりになんてしないわけで。
(フルーツ牛乳は贅沢品ですから…w)


余談ですが、「クラゲ」きれいですよね。
「海月姫」が面白かったので、ウェブで色々クラゲ見ました。
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