Butler's life
性別のない主人と腐女子の心を持つ
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ティム・バートンのアリス。 

やっぱり映画館がなあ…(まだ云っています)



このテのメイキング・ブックが好きで、「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」とか
散々、眺めていたのですけれど、また原語版で買っちゃったら、すぐ邦訳版出てた。
まあ、主に見たいの写真だから良いや。

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今回の「アリス」は、云って見れば原作小説の後日譚で(後日って云うと、
そもそも原作に「鏡の国」もあるのですけれど)
原作を映像化したものとは違うわけですが。
ディズニーは、たくさんの童話や児童文学をアニメにしていますが、
残酷な場面なんかを設定もろともバッサリ切り落としたスタイルですよね。
ティム・バートンの「アリス」って、むしろ本来の原作にある、
微妙な「気持ち悪さ」を全面に押し出したよ! って印象を受けました。
個人的には好印象なのですがね。イギリス児童文学も童話も大好きです。

一緒に挙げた「ディズニーの魔法」と云う新書も、ちょっとオススメです。
ディズニー・クラシックスの、特に古い辺りが取り上げられています。
シンデレラや白雪姫などの童話からのアニメーション化けでの改変について。
どこが変わっているのか、と云うトリビア的なネタもありますが、
ディズニーだったら何でも素晴らしいよね、みたいな手放し賛美でもなく、
かと云って、謎本的な差異を並べて満足したみたいな本でもないのが秀逸です。

毒の部分を削ったから良いとか、駄目とか云うのではなくて、
その背景にあったものや、そこから生まれた物を観察して書かれていて、
(実は、原作主義派なもので、あまりディズニーアニメ好きじゃないのですけど)
面白かったです。
アメリカ的なものとヨーロッパ的なものの対比は興味深いですよね。
北海道民って、ちょっと「日本」に対して、そんな感覚を抱えている部分もあったりで。
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