Butler's life
性別のない主人と腐女子の心を持つ
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とりとめなく。 

仕方が無いので聖書そのものを読んでいます。

ええと、クリスチャンだからじゃなくて、単なるファンタジィ好きな
ゲームオタクだから、と云う理由で多少の聖書関連の知識があるのですけれど、

「聖☆おにいさん」の元ネタ洗い出しのためですよ…ええ。

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仏教関連の方は、あらかじめ持っていた知識が「手塚ブッダ」だけなので、
早々に諦めました。
いいんだ… ブッダ様も認めている作品なんだからいいんだ…
(聖書以上に「元ネタ」として読むには、仏典は難し過ぎると思うのです)

で、「聖書」。
「聖☆おにいさん」を読んでいる時に、創作ネタ的なギャグなのか、出典となる元ネタがあるのか、
「知っていた」時の方が面白いのですね、僕としては、
あーあーアレな、的に。
「迷子になったイエス様」の件とか。
全般的に、イエス様関連のネタでは、回想シーンとして絵が入ったものは、
割とも元ネタが聖書にある感じです。

元ネタ探しとして読む場合は、下巻…じゃなくて「新約聖書」を読みます。
多分、「聖☆」に限らず、宗教的な観点ではなく「資料本」として手にしてしまった場合、
恐らく「名前がカブってる」ところで、つまづきまくると思います…
本当、同じ名前多過ぎ。

と云うのも、大雑把に云えば、「新しい名前を無闇に作らない」ことと、「先祖から採る」ことが
理由で、一族に相応しい名前から選んでいたケースが多いのです。
(実は、現代でも結構、そうした地域は多いです)

例えば、「聖☆」の描写で挙げますと、イエス様の「母さん」こと、マリア様。
聖書に登場するだけで、何人もの主要な「マリアさん」が居ます。
物凄く多かった名前だからです。
マリア様の旦那さん、ヨセフさん(大工の方の、お父さん)も、非常に多い名前。
「洗礼」の、ヨハネさんも。


「聖☆」登場済みのイエス様のお弟子さん達で、色々気になっている点。
漁師が多いのは、そう云う地域だったことも理由と思われます。
(ペトロさんとアンデレさんは、兄弟で漁師)
ユダさんは、本来は、むしろエリートで有能なお弟子さんでした。
イスカリオテは、冠に「イスカリオテ」と付きます。
この他に「タダイ」と「シモン」のユダさんが居ます(混乱の原因)。
しかも、他にも何人か居る…

この次、そこらへんの「フィクションとか、ファンタジィのための雑な名前見分け表」
挙げますね。
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