Butler's life
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恐竜とか、どうだろう。 

マンション住まいで、ペットの飼えない家も多いでしょうね。
もし機会があれば、恐竜とかどうですか?

…て、いや… プロフェッサー…



ナチュラルに、ペットとして恐竜を飼いたい人のためのガイドブックです。
流石イギリス人… 流石オクスフォード…w
(※著者は英国人で、オクスフォード大学の動物学の教授/博士です)

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こう、犬種別なんかの、ペットを飼う人のためのガイドブックってあるでしょう?
この犬種は、成犬になった時の体高が50cm程になりますよとか、20kg位ですよ、とか。
鳴き声がうるさくないだとか、毛の色は、茶と白がありますよ、とか。
散歩や餌、躾の方法とか。

爬虫類や、ちょっと珍しい動物だと、寝床や世話の方法も特殊ですから、
特別に必要な道具とか、ものによっては入手方法とか、
健康な個体を見分けるためのポイントに、病気になった時の対応なんかも。

その、恐竜版。

ごく真っ当に、特徴を示すためのアイコン表示があったり
(幼児や幼児の一部が食べられる場合があります、とか)
餌として、「羊または牛の群」が推奨されていたり
一緒に挙げた旧版の訂正が成されていたり
(1年当りの餌の量の目安として、法律家が◯人と云うのが量的な意味でのみ修正)
この種類は、どの国の、どの店が取扱いが豊富ですよとか。
(残念ながら、この本には日本国内のオススメ恐竜ショップは非掲載でした。
でもアメリカにいっぱいあるから、通販すれば良いよw)

もう、まったくもって普通のペットガイドなのです。
凄い面白いな…

普通、恐竜のことを扱った本って、図鑑的になりがちなのですが、
むしろ、こんな本の方が、現代の生活と比較してリアルに考えられるかも知れません。
「恐竜を飼う」は非現実的かも知れませんが、恐竜の生態など自体は、
至って真面目に正確に書かれているようで、いたら飼えるなと本気で思います。
小さいのもいるのですね、恐竜。
大型犬くらい。室内で飼えるなー。


そういえば、ディクソンの「恐竜時代でサバイバル」も面白かったな。
表題のままですが、恐竜時代でサバイバルをする際の注意点などが
延々書かれた本です。あまり… 行かないと思うんだ、恐竜時代。
ドゥーガル・ディクソンは、ちょっと有名になった空想遠未来の
シミュレート本「フューチャー・イズ・ワイルド」や「アフター・マン」の
著者です。


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