Butler's life
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聖☆おにいさん:元ネタ調べ(まとめ 

ロン毛方面のみ(暫定:まとめ作業続行中。

※以下の記述は、実在する宗教や歴史上の出来事及び人物についての考察ではなく、漫画「聖☆おにいさん」に登場するエピソードに関する私的メモです。

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そして、巻数/話数順に沿わないカオティック仕様になっています。
(いや、全部網羅できたらソートしようかと思って…)

【その31/5巻】
十字架、ゴルゴダの坂…イエス様の処刑地となったゴルゴタの丘より(その道行きが坂であったとされる:その12/2巻)。
日本では「ゴルゴダ」の表記が一般的で、作中でも同表記が使われているが、本来の発音では語尾は濁らない(ゴルゴタ)。英語のカルヴァリー、ラテン語のカルワリー、スラヴ系のゴルゴファ、いずれも同義(意味は髑髏)。
イエスに限らず、当時のローマで国家反逆罪による磔刑では、十字架や杭が用いられていた。
罪人は、自身が磔になる十字架などを背負って刑場まで歩かせられ、衆人に晒される。
また、宗教絵画などに残るイエス様の姿にある(作中では単にGPSになっている)茨の冠も、この時に用いられたもの(王を騙る者として扱われたため、「偽りの王」に相応しい扮装をさせられている)。

聖痕…これも、上記の磔刑の際につけられたもの。
磔にされて、絶命した時点で、これを確かめるためで突いた。この槍が「ロンギヌスの槍」として、聖遺物となっている。聖痕は、一般的には手足4箇所の釘の痕と、この脇腹の槍傷。

あのトマスでさえ…イエス様は復活後、弟子などの周囲の人物に当人であることを信じて(気づいて)貰えなかった。その中のエピソードのひとつに、脇腹の傷を示して当人である証明としたものがあり、この相手がトマス

「知らないって3回言って」…ニワトリ自体に意味は無く、「夜明けまで」の意。イエス様は、弟子ユダ(イスカリオテのユダ/ユダも良くある名前のひとつで、弟子に限ってすら複数名居る:作中で登場する「ユダ」は、この「裏切り者のユダ」)によって売られた末に、罪人として処刑されることになる。
その前夜、「最後の晩餐」にて、イエス様が2つの予告を行う。
ひとつは、前述の「1人の裏切り者」。もうひとつが、その裏切りによる苦難に際して、使徒達が逃げ去ること。
ペトロが追手らに師であるイエス様の行方を問われ、逃れるために結果的には夜明けまでに3度、彼のことを「知らない」と答える羽目になる。

迷子になったイエス様…まだ少年で、養父ヨハネ・生母マリアと共に暮らしていた当時のイエス様が、ある遠出の際に両親とはぐれる。当時の習慣で、年に一度エルサレムへ赴くことになっており(過越祭)、この時点では「キリスト教」などと云う宗教は、もちろん成立していない。よって、作中で「教会」とあるが、これはユダヤ教の神殿のこと(この地域の一般的な宗教はユダヤ教)。
帰路で、息子が居ないことに気づいた両親は、当然彼を捜すが見つからず、結局は神殿に居残っていた息子を見つけることになる。
幼いイエス様はユダヤ教の学者(聖職者)と問答をしている最中であり、何故こんな心配をかけるのかと云う両親に対し、「何故、捜したのですか。私が私の父(=神)の家に居るのは当たり前のこと。」との主旨の返答をする。作中での「超感じ悪い」は、この件を指してのこと。
(※ユダヤ教の神と、キリスト教の神とは、同一。よって、ユダヤ教の神殿は、イエス様の父である神の家でもある)

【その32/5巻】

洗礼者ヨハネ…「ヨハネ」も、多い名前のひとつ。「パブテスマのヨハネ」=洗礼者で、「使徒ヨハネ」とは別人。
「サロメ」で、首を刎ねられた預言者ヨハネが、この人。
異説もあるが、イエス様とは血縁がある。母親同士が親戚であり、有名な「処女受胎」を先んじて受けていたのが、ヨハネの母親エリザベト。約1年程、早く生まれている。

・明けの明星…定番の聖人両名の服に書かれた言葉。この「明けの明星」が、ルシファーを指している。

ルシファー…元は天使であったとされる。
ミカエルも含め、天使達もユダヤ教・キリスト教・イスラム教に共通する(言語の違いによる名前の差はある)。また、これらの天使達はギリシャ神話にも該当する存在がある。


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