Butler's life
性別のない主人と腐女子の心を持つ
ヘタレなオタク青年執事の雑記.
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中世ヨーロッパと異星人。 

小川一水作品が軒並み面白いのですが、一瞬脳が混乱したのがコレ。
「風の邦、星の渚 レーズスフェント興亡記」



マイクル・フリンの「異星人の郷」と、キーワードが被るんですよね。
舞台が中世ヨーロッパで、異星人とのファースト・コンタクトもの。
今回の新刊が単行本→文庫(若干、加筆修正して二分冊)だったのですが、
買ってない筈の単行本を読んだような錯覚が。
だって中世だもの。しかもドイツだもの。キリスト教で、異星人で…

まあ、ちゃんと中身読んでみれば、内容は全然違うのですけどね。
「異星人の郷」も、情報量が多くて迷う箇所はあるのですけれど、
これはこれで面白いですよ。
特に中世ヨーロッパの生活風景なんかが、しつこい程に描写されているので、
そこらへんがツボな人間にもオススメです。

ちなみに、小川一水は短編が特に好きです。
「老ヴォールの惑星」収録のは、どれも特に大好き。

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ここのところの主な業務は、仕事する気ないっていうか、
GWが少なくとも1年間はある自己暗示をかけたKに
ボロボロ届いてくるオファーを選り好みさせることです。
だってねー、例の件で前の仕事辞めて以来、
お菓子焼くのと手芸(最近は縫い物もできるように)が
本業だと信じてますからね、ウチのご主人様。
ようやく、大変に条件の良い仕事があったので、
なんとかしてコレ受けないと勿体なくて憤死(僕が)。
宥めすかして、受けさせましたー。
わー、前の仕事より30%位割りが良いなあ!
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