Butler's life
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APH 人名綴りまとめ(改 

APH「人名綴り」の過去記事をまとめています。※2011.07.04修正

※警告※ 無断転載厳禁
(日丸屋さんに迷惑をかけないために!)


本テキストは、いちファンの勝手な考察によるものです。
キャラクタの人名は、以前ご本家で公開されていたものです。
作中での公式設定ではなく、「もし彼らが(国ではなく)人だったら」どんな名前になるか、
と云う質問への回答として公開されました。
これに、管理人が各国語での綴り(スペル)を調べて当てはめたものです。
また、語源や由来等についても管理人調べによるもので、保証はありません。

以下の記事にある綴りは、ご本家で公開されたものや、過去に公開されたものではありません。
ご本家で公開されていた人名・外見年齢・身長のデータは、別の記事にまとめています。
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> リンクOKですか?

トップでもディープでも。
転載は御遠慮くださいませ(綴りを二次創作などで使用されるのは制限ありません)。


「人名&年齢&身長まとめページ」
は↓下記のアドレスです。

http://coluck.blog103.fc2.com/blog-entry-1265.html
※2011.07.06 修正/記事番号移動しています

言語別に分類しています。綴りは、一般的なものを挙げているのですが、代表例が複数ある場合には2種以上の綴りを記載していることがあります。

日本語の人名で、同じ音の名前に対し非常に多くの漢字(名についてはひらがな・カタカナを含む)が使われるケースがありますが、ラテン文字を使う各国では、あまり多くのバリエイションは存在しません。

多くの名前は、語源を遡るとキリスト教の聖人の名前、職業名にたどり着く場合が多く、更に、ラテン文字を使用している以上、元々はラテン語であった単語から変遷していったものが多数見られます。


人名綴りは著作物ではありません。

ただし、「まとめデータ」としての転載は、追加・改変を加えた場合も含め、全面的に禁止させていただきます。
二次創作関連で自由に使っていただいて構わないのですが、正確性には保証ありません。
間違いをご指摘頂ければ嬉しいですし、修正はしますが、何の責任も取れませんので、各自ご判断ください。


【ラテン文字】
[インド・ヨーロッパ語族]
《ゲルマン語派》
〈ドイツ語〉

ドイツ/ルートヴィッヒ:Ludwig(※1) 愛称:Lutz(ルッツ)
オーストリア/ローデリヒ・エーデルシュタイン:Roderich Edelstein(※2) 愛称:Roddy(ロディ)
スイス/バッシュ・ツヴィンクリ:Basch Zwingli
プロイセン/ギルベルト・バイルシュミット:Gilbert Beilschmidt(※3)

※1;英語人名の「Louis/Lewis(ルイス)」やフランス語人名「Louis(ルイ)」のドイツ語形。ヨーロッパの人名の多くは、各国語に対応するバリエーションが存在する。遡ると、現在は滅んだ古語に辿り着くものが多い。ラテン語「Ludovicus」が原型。語源を遡ると、「音が高い(=高名な、の意)+戦い」。名高い戦士を想像させる名前。

※2;「Roderich」の語源は「名声+支配」。「Edel」は英語の「noble」に相当し、意味は「高貴な」。姓ではなく、名前にも良く用いられ、語尾に別の単語が続く例が多数。「stein」は「(英語の)stone」で「石」。~シュタインも、独語姓には多々見られる例。

※3;「Gilbert」語源は「誓約+輝く」。~シュミットは英語の「Smith(スミス)」に相当し、独語姓の代表例のひとつ。意味は「鍛冶屋」。「Beil」=「(英語の)Hatchet」なので、意味は「手斧」。昔の欧州では、職業は世襲が基本で、ギルド制などの関連もあり職業が姓となる例が多かったです。元は、「姓」と云うよりも、「鍛冶屋の◯◯さん」、と呼んでいたのが、いつの間にか正式な名前の一部になっていったものが多々あり。

※4;「ヘタリアファンタジア」でのドイツの職業は「鍛冶屋」でした。ギルベルト=プロイセンとルートヴィヒ=ドイツは、本編中で兄弟であることが公開されましたので、長らく不明であった「ルートヴィヒ」の姓も、バイルシュミットであるかも知れません。



〈英語〉
イギリス/アーサー・カークランド:Arthur Kirkland /Kurkland(※1) 愛称:Art(アート)他、多数
アメリカ/アルフレッド・F・ジョーンズ:Alfred Jones (※2) 愛称:Alfie(アルフィ)、Al(アル)
シーランド/ピーター・カークランド:Peter Kirkland /Kurkland (※3) 愛称:
カナダ/マシュー・ウィリアムズ:Matthew / Matthias Williams 愛称:Mat(マット)、Matty(マティ)他、多数


※1;アーサー王伝説の英雄王と同名。シャーロック・ホームズシリーズの著者コナン・ドイルも同名。非常にポピュラな名前であり、バリエイションも多い。アイルランド語「art(石)」が語源とされるが、あまりに歴史の長い名前で、諸説ある。カークは古語の「教会」。

※2;「Alfred」の語源は「妖精+忠告、または助言」。「Alf」は、エルフ(=妖精)と同義。

※3;「Peter」の語源はアーサー同様で「石、岩」。

※4;同じ名前のフランス語版は Matthieu /Mathias Guillaumeなど。対応する名前ではあるが、読みがまったく異なるため、カナダは英語名としてカテゴライズ。「Williams」は「ウィリアムの息子」の意味の姓で、このパターンの姓は欧米圏には非常に多い。


〈スウェーデン語〉
スウェーデン/ベールヴァルド・オキセンスシェルナ:Berwald Oxenstierna

「Berwald」は、スウェーデン音楽家に同名の実在人物があり。日本国内では「ベルワルド」の表記が取られている場合も。「Oxenstierna」と云うスウェーデン貴族が実在。(参考:ウィキペディア英語版 http://en.wikipedia.org/wiki/Oxenstierna)

《ロマンス語派》
〈フランス語〉

フランス/フランシス・ボヌフォワ:Francis Bonnefoy
「Francis」は、同一スペルで英語人名としても用いられる。発音は、アクセント位置が異なる(英語発音では「ラ」、フランス語発音では「シ」にアクセント)。フランス語圏では「Fran�ois(フランソワ)」の方が一般的。大雑把に云えばフランス人の祖先であるフランク人を指す「Frank」が語源であり、まさに国家を象徴する名前。「Bonnefoy」は、フランス詩人に同名の実在人物があり。

〈イタリア語〉
イタリア/フェリシアーノ・ヴァルガス:Feliciano Vargas 愛称:Felix(フェリクス)
ロマーノ/ロヴィーノ・ヴァルガス:Lovino Vargas


「Vargas」は、スペイン語で一般的な姓のひとつ。ポピュラな姓なので、同名の役者などは多数。スペイン語を公用語としない国家でも見られるが、イタリア人の例がほとんど見つけられず。

「Feliciano」はイタリア他で多く見られる名前のひとつで、姓として使われる場合もある。同名の人物は多数あるが、1400年代の著名な書体デザイナに同じ名前を姓として持つ人物があり。書体名は「Felix」。語源を遡るとラテン語の「felix」で、意図するところはhappyやluckeyあたり。

ロヴィーノは、一般的な人名からは見つからず。姓としてはポピュラで、同名は多数。

なお、イタリア人の男性名は、原則として(一部の特殊な名前と、外来の名前を転用した場合などを除き)、末尾は「o」で終わる。女性は同様に「a」。

〈スペイン語〉
スペイン/アントーニョ・フェルナンデス・カリエド:Antonio Fernandes Carriedo 愛称:Tono(トォノ)

「Antonio」は英語の「Anthony」に対応するスペイン語人名で非常にメジャな名前。ロマンス語圏の他言語国家でも使われる。非常に古い姓のひとつから発展したもので、各国語に変形が存在している。
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