Butler's life
性別のない主人と腐女子の心を持つ
ヘタレなオタク青年執事の雑記.
http://coluck.blog103.fc2.com/
author ; AQUIZ


俺屍2 絶賛待機中!!


プレイ日記サイト
現在制作中
(製品版到着頃オープン)






巡回先
■honto(旧・bk1)
■楽天市場
■ナチュラン(K愛用ショップ)
■チケットぴあ
■イーブックオフ(買取)

キッドブルー

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ブログランキングならblogram 拍手する

遭難モノ。 

今週も書評を選んでいただきました。
いつもありがとうございます。
今回のはコレです。漂流・遭難モノ大好き。
紹介欄より転載(全文はリンク先にて)
“AQUIZ”さんの『オイアウエ漂流記』の書評
「飛行機にも船にも乗らず、嵐に巻かれることも無いまま、わたしたちは遭難し、漂流している。
どこに辿り着くのかを、今、人生のどこにいるのか、明確に断言できる英雄はわずかだから。
そして、救助船は多くの人に来ないだろう。今の自分から脱出する手段も見つけられず、生き延びるために飲み、食い、身を守って生き延びるだけだ」
背筋が寒くなります。


オイアウエ漂流記 新潮文庫

これは、実話モノではないのと、残酷な場面が比較的に少ない(個人的には「無い」)ので、
そこら辺が苦手な方も楽しめるかと。
(遭難の非常時に、穫った野生動物を殺して食べる、のもアウトだと云う方には向きません)

書評ポータル 今週の「なるほど書評」
※掲載は毎週金曜日に更新されます。

ブログランキングならblogram 拍手する

実話の遭難/漂流ものの方が、むしろ残酷な場面が多いような気もしますが、
一番、衝撃的なのはコレなのじゃないでしょうか。
単なるフィクションの小説だとしたら、「こんな風にはならないだろ」とか
思ってしまいそう。絶版本を含め、同事件の書籍や映画が複数ありますが、実話。
必死で生きる、というのは、こういうこと。

 「アンデスの奇蹟」
コメント















 管理者にだけ表示を許可する

 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。