Butler's life
性別のない主人と腐女子の心を持つ
ヘタレなオタク青年執事の雑記.
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巡回先
■honto(旧・bk1)
■楽天市場
■ナチュラン(K愛用ショップ)
■チケットぴあ
■イーブックオフ(買取)

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honto(旧・bk1) リニューアルという名の大規模改悪 2 

「honto(旧・bk1)」大改悪について、とりあえず暫定的な対処策を考えました。

(本来なら今頃に注文していた筈の2万8千円=リニューアルに伴う5月分と
6月発行予定の新刊予約分は、あまりの駄目仕様に挫折してAmazonで注文済)
まったく不本意なのですが、「bk1的」な利用法を変えない限り、
代替とできるオンライン書店が見つからないためです。
(例えば、Amazonや楽天ブックス、大手リアル書店のネットショップでは
様々な点に不足があります)
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予約受付中の書籍の登録は復旧しつつあります。
従来の形と比べると不便極まりないですが、「発売日の新しい順」にソートし、
必要な本をピックアップしましょう。

5月の新刊に買い忘れがあるかも知れません(先月は予約ができませんでしたね)。
毎日の新刊チェックもできていなかったわけで、新しい本との出会いを
逃しているかも知れません。

「おすすめ」は、有用性が低いようです。
従来は無かったのですから、関連付けが不充分過ぎるのです。
コミックや文庫が主体なら、「新刊」から「発売日の新しい順」にソート、
セット本を除外するマイナス検索が機能していないため、金額範囲の指定を。
これも、任意の数値設定ができない上、組合せもできない不便な仕様です。
コミックなら、1~500と500~1,000円枠をチェックし、特装版など、
1,000円超えの品があるようなら、タイトルで検索した方が良いです。
単行本の場合には、もう1,2段、上の金額も必要でしょう。

今、仕方なく「honto」を使うのであれば、この翌6月分の予約を頑張って、
様子見するのはいかがでしょうか。
今すぐに見切るのも一考ですが、いつでも見捨てられるのですから。
少なくとも、手持ちのポイントは使い切り、過去の購入履歴をなんとかして
抜き出す方法を考えましょう。
蔵書リスト代わりにしていた方も多いでしょうから。

「売り上げ順」は、売れた数ではなく金額ソートになるため、参考になりません。
全50巻のセットが1組売れても、1冊400円の本が50冊売れても、ランキングは
一緒ですから、人気の度合いは判りません。



・予約本が「まったく」登録されていない件→徐々に登録/注文可能に
(できているとか言い張っていましたが実際には全然入っていなかった)
この件については、ある程度は予測していたため、他の大改悪と比べると
僕個人としては許容できる範囲です。
ただし、今後の予約情報の更新時期によって、使い勝手に大きな差が出ます。
(従来、他店より早いケースが多かったからです)

通常購入品と予約本の発送方法の選択肢が従来と変わっています。
初めて使う方はともかく、ヘビーユーザの方は、ご確認を。
従来通りの「1・3・5万円分の新刊と予約本を注文、順次発送」が
行いにくくなっているのにお気づきでしょうか。
配送料が無料の期間中はまだ良いのですが、以降は要注意となります。

・ギフト券
あれば使いますが、個人的には、これの廃止も大きなダメージではないです。
月に少なくとも300円相当のギフト券が自動的に貰えましたが、重複利用が
できません。
3,150円以上の利用となるため、1割引相当になります。
しかし、1万円以上の取りまとめを基本としていたヘビーユーザにとっては、
超過分を調整する時にしか、便利と感じなかったのでは。
(もしくは、緊急に欲しい本を突発的に1冊だけ特急で頼む際等)

・新刊のチェック機能
これは大改悪の最たる点でしょう。
オンライン書店を使い慣れない方は、サイトを見ても
「普通に新刊コーナーあるよ」と思われるかも知れません。
しかし、従来は他店に無い形で、「本日の入荷分」及び、数日中の新刊、
遡って前月の新刊が、ジャンルごと、出版社ごとなど、「大量に買う」客に
都合良く設計させていたのです。
こうした機能は全面的に撤廃された挙げ句、ヘビーユーザーの具体的な要望に、
「新刊は、このように検索できます」と云った、回答になっていない
テンプレを返すだけの対応しかしていないのです。

これは、従来の体裁を廃止して「明確な意図を持って」改善したのとは違う証拠です。
我々のような客が不満を持つような形への改装であったとしても、
例えば、それで大幅なコストダウンができるとか、配送スピードを上げる
ことができるといった、「客本位」ではないまでも、理由を挙げられる準備さえ
「honto」は、できていないのです。
嘘でも言い訳でも、何らかの屁理屈を用意できていれば、まだしも大勢の反感を
やわらげる効果はあったことでしょう。

今、「honto(旧・bk1)」を糾弾しているのは、大半がヘビーユーザーの筈です。
少なくとも、年間30万円以上の購入者であり、実際は、より多くの購入実績を持ち、
十年近い利用歴があるでしょう。
何故かといえば、よりメジャなAmazonがあるのにbk1を選び、使い続け、
他の買い物と併用するメリットを持つ楽天ブックスなどに移行もしていない。
そして、リアル書店での買い物が普通で、たまたま近所で手に入らなかった本を
1冊、2冊、たまに買うだけであれば、実は「honto(旧・bk1)」も、そう酷く
使い勝手が悪いということもないのです。

「毎月、大量に」「翌月発行予定の本を一気に予約し」「毎日、新刊をチェックし」
「最低でも年30万円を」購入するヘビーユーザが、必要なものを一切合切捨てて、
とりわけ目立った「追加」はない、というのが今のは「honto(旧・bk1)」です。
コメント
俺もそう思う!同感。














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