Butler's life
性別のない主人と腐女子の心を持つ
ヘタレなオタク青年執事の雑記.
http://coluck.blog103.fc2.com/
author ; AQUIZ


俺屍2 絶賛待機中!!


プレイ日記サイト
現在制作中
(製品版到着頃オープン)






巡回先
■honto(旧・bk1)
■楽天市場
■ナチュラン(K愛用ショップ)
■チケットぴあ
■イーブックオフ(買取)

キッドブルー

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ブログランキングならblogram 拍手する

卵のカラは、どうやってできるか? 

ニワトリの卵のカラって、どうやってできるんだろう?

阿刀田高先生の「イソップを知っていますか」で謎として書かれていた、
鶏の卵の「カラ」は、体内でどのように生成されているんだろう?
…という疑問ですが、考えたこともありませんでしたね。
先生は、鶏を解体した際に、卵黄の部分の元となるものが無数に準備されている様子を
実際にご覧になったそうで。(鶏バラした人は、皆見てる)

で、Kに聞いたら「卵殻腺部」という器官があるそうな。
先生が書かれていた通り、黄身の部分だけが生成され、次に白身の素材で包まれ、
この表面に膜状の覆いができ、その後で前述の器官で石灰質が出てきて、
これが沈着して固まって「カラ」になるそうで。

(総排泄腔から出てくるのは、「銀の匙」で読んだから知ってるよ!)

ブログランキングならblogram 拍手する
コメント















 管理者にだけ表示を許可する

 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。