Butler's life
性別のない主人と腐女子の心を持つ
ヘタレなオタク青年執事の雑記.
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author ; AQUIZ


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追悼 

「絶望先生」の感想をアレコレ書いていて、ふと思い出したこと(感想自体は後日)。

例の、Kの昔の恋人は「望」さんと云います。


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これまでの仕事の取引先で、Kを落とそうとした会社の偉い人達とか、
(僕が来る以前には、実のところ夜の付き合いも多いKには相当色々ありました)
小学校卒業以来の再会で、親しい友人でも無かったのに声を掛けてきた弁護士とか、
あと一歩こっちに来たら威嚇したくなる人々と違い(僕には何の権利も無いけど)
「望」さんに対しては、本当に何の悪意もありません。
彼が既に故人であるからではなくて、僕が出会った時のKが、「望」さん込みの
人格だったのかも知れません。あの人が居なければ、今のKは無かったでしょう。

もっとも、かつてのKは言動に関しては結構、今とは違ったのですけれど。
学校なり、周囲に合わせて外国語を使うように、口調や言葉は合わせていたのです。
そして「望」さん亡き今、目一杯気を抜いても良い執事との2人暮らしに至り、
血のつながらない兄と仲良く暮らしていた子ども時代のように振る舞っているのです。
「その時」以降は2周目の人生なのかも知れません。
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