性別の無い師匠・K(半陰陽)の部下として過ごしてます。恋愛に持ち込むのが嫌で迷走中。腐女子傾向のある20代オタク男日記。
最近は「ヘタリア(キタユメ。)」感想が増殖中。「手当たり次第」なカテゴリ不問の本好きコミュニティ作りました。

menu_01 menu_01 menu_01 menu_01 menu_01 menu_01 menu_01 menu_01
電脳図書館
 ディスプレイで長文を読むことが、まったく苦にならないため「青空文庫」を時々利用しています。

 著作権が切れた作品のテキストを収集してある電子図書館で、誰でも自由に無料で利用できる大きなメリットがあります。多くのボランティアの手で運営されている、素晴らしいサイトです。

 当然、古い作品ばかりになりますが、有名な古典であれば大体あると思って間違いありません。
「無料」というのが第一に挙げられてしまうのでしょうが、最大のメリットはテキストデータであるための、検索性の良さです。
 うっすら記憶しているフレーズや、登場人物の名前、探しているキィワードを書籍から探すのは困難です。PC上であれば一瞬で欲しい記述にたどりつきますから、最初から最後までを単に通読するだけではなく、探している事柄がある時には、むしろ書籍が手元にあっても、ここで探す方が効率的です。

 例えば、ある小説や漫画で古典からの引用文が使われていた。

 前後の文脈や、元々の使われていた雰囲気を知りたいけれど、そのためだけに書籍を買うでしょうか(ウチのKは買いますが…。書店に立ち読みしに行くこともできますが、10ミリもある文庫の、どこに書かれたフレーズなのかを引用先では記述してあるでしょうか。

 そして、この「青空文庫」のテキストは、リンクが自由なのは勿論、規定・規約は設けられていますが、

「有償であるか、無償であるかを問わず、複製し、再配布する」

 ことができます(※あくまで「青空文庫」の注意事項を読んだ上で利用する必要があります

 著作者自体は、故人である場合がほとんどですが、テキスト化やサイト上で閲覧するための作業の労苦を会費やダウンロード料などで回収しようとせずに無償利用できる場を開いているわけです。

 未見の本好きな方は、ぜひ遊びに行ってくださいね。
 
 
 素敵ウェブコミック「Axis powers ヘタリア」
 書籍化おめでとう&ありがとうございます月間開催中(勝手に。
 日丸屋"魔王"秀和さまのサイト「キタユメ。」
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック