Butler's life
性別のない主人と腐女子の心を持つ
ヘタレなオタク青年執事の雑記.
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ワンパンマン重箱の隅。 

例の部屋代こと札束の厚さなんかと同じく、村田先生版で細部を確認したり
対比しながら再読(何度読み返せば…)。

ジェノスの同居以前(ヒーロー協会から多少の報酬が入るとしても、この後の話なので)、
生活費はどうしてたんでしょうね。
住んでいる部屋は豪華ではないものの、そう酷く貧しい印象は無いですし。
(この部屋のモデルはONE先生の部屋だと信じています)
恐らく過去に怪人等の被害に見舞われたゴーストタウンだから、という安さは
あるのでしょうけれど。
出掛けた先の街は、普通に賑わっている模様ですがアパート周辺は確かに
廃屋風の雰囲気が漂っています。割れた看板などが放置状態です。

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家電も揃っているし、基本的に漫画読んでゴロゴロしているだけとは言え
サイタマは収入源無さそうなのですよね。
中学時代の描写から、当時は普通に実家暮らしをしていたようです。
ベッドがあり(今と布団が同じ)、小型のテレビがある個室を持っています。
例の就職活動のタイミングが22歳なので、大卒なのかも知れませんが
それはそれで違和感もありますね… 大学行っていたのでしょうか。
高卒で、それなりにバイトや何かで働きながら就職も探していたのでしょうかね。
で、とにかく数年以上も無職で暮らせる資金が無さそうなのです。
仕送り… と云う感じでも無さそうだしなあ。


この中学時代の描写から、サイタマが子供の頃には怪人などの被害は
まだ珍しいものだったことが判ります。
この辺は、オリジナル版でも詳しく描かれていなかった点ですね。
サイタマ12歳=13年前の報道で以下の情報が出ています。

1・この時の「怪人」発生が9カ月振りであったこと。
2・過去10年(作中での現在より23年前)で増加傾向にある。
3・少年時代のサイタマの在住所もZ市(現在と一緒)

かつては、それほど怪人の出現は無かったことが判ります。
そして、「9カ月振り」でも出現率上昇である以上は、年に1、2度
あるかないかの怪人絡みの事件で公的な専門組織の誕生が遅れ、
後手後手に回っての「3年前のヒーロー協会設立」となります。

また、当時は学生が平和に学校に通っており、普通に人通りもある
「Z市」は、いつ頃ゴーストタウンと成り果てたのでしょうか。
ろくな収入も無い筈のサイタマが独立して暮らしていると云うのは、
彼の家族は既に失われているのかも知れません。
そうであるなら、ジェノスは似た境遇と云えますが、
だからと云って、それを取り上げる性格でも無さそうですけれどね。



村パンでは、毎度と云っても良い戦闘時のジェノスの破損について、
いちいちパーツの細部がデザインチェンジされています。
破損箇所を見る限りでは、本当に生体として残っているのは
脳だけかも知れないなと思いますね。(一応、原作版でもそういった描写が)
ああ、村パンの方では博士が未登場だったんだ…
(初期には博士も黒幕側なんじゃないかと思っていましたが善人ぽいね)
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