Butler's life
性別のない主人と腐女子の心を持つ
ヘタレなオタク青年執事の雑記.
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author ; AQUIZ


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北海道は割と外国。 

「銀の匙」最新6巻のコメントで、荒川先生…鹿肉もっとメジャーになれとか
仰っていますけれどね、本州の人たち羊すら一般的じゃないですよ…w
「乙嫁語り」では、森先生が羊喰いたいけど売ってない発言してましたね。
売ってるのに… 北海道なら、どこのスーパーにもあるのに…

本州以南の「銀の匙」読者の誤解防止に念のために書いておくと、
確かに羊はどこにでも売っているけど、鹿は普通、スーパーには売ってません。
そして、札幌の町中を車で走っていても鹿を轢き殺す機会は滅多に無いし、
大人の男だからと云って、皆が鹿捌いた経験があるわけでもないですw

食べたことは、あるよ。

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「乙嫁語り」の方では、「郷里でも羊は食べるが捌いたことがない」スミスが
蔑視を受けていましたよね。
「エマ」の時に、昔のイギリスでの暮らしと現在のカルチャーギャップを感じて
読んでいたわけですけれど、「乙嫁語り」「エマ」と概ね同時代。
つまり、スミスはエマ達と近い社会で暮らしていた筈で…
階級は不明ですが、良い家の子だったようで、強いて云えばウィリアムと
似たような生活をしていたのでは。
そのスミスの感覚の方が、まだしも現代日本人に近いですよね。
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