Butler's life
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ドリフターズ・3巻! 

廃城組3人と、劇中で登場だけはしていた各地の「漂流者」達が徐々に接触していきますね。

今後の連載で新展開があったりとか、後々のために各キャラクタの「出身時代」の自分用・時系列まとめ。
「続きを読む」から、例によって要らんこともダラダラ書いてある長文版。



こうして見れば、与一も男の子に見えないことも無いなw


【漂流者の出身時代順】 変な日本語だな、出身時代って…

【紀元前182〜183年】
・ハンニバル
(紀元前247年生まれ)
・スキピオ(紀元前236年生まれ)
(今後増えるかもですが、ここ千数百年飛んでる…)
【1005年】
・安倍晴明
(921年生まれ)
【1189年】
・那須与一
(1170年生まれ)
【1582年】
・織田信長
(1534年生まれ)
【1600年】
・島津豊久
(1570年生まれ) 作中冒頭で「漂着」
【1784年】
・サンジェルミ伯爵
(サンジェルマン伯爵)(1691年生まれ?)
【1908年】
・ブッチ・キャシディ
(ロバート・ルロイ・パーカー)(1866年生まれ)
・サンダンス・キッド(ハリー・アロンソ・ロングボー)(1867年生まれ)
【1942年】
・山口多聞
(1892年生まれ)
【1945年】
・菅野直
(1921年生まれ)

※生没年共々諸説ある人々が居ますが、作中で明言されている場合は
(史実の話じゃなくて、この漫画の設定の話だから)作中設定優先。
※連載版読んじゃっているんでアレですが、単行本2巻までの登場人物としました。
 間もなく3巻出るから、出たら下の長文版の方は修正することに。



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なお、各年代は「史実」の方で曖昧な人達も居ますが、漫画を読むための参考として、「一般に知られているもの」や、推定年代を特に注記無く記載しています。
【 】書きの年代は、「推定」の出身年代=死亡「したはず」の年齢(はっきりしている人物も居ますが、史実の方で不明だったり、一応まだ作中では記載されていない人達も居ますので)。
また、外国人の名前のカタカナ表記も色々ありますが、これは「ドリフターズ」の考察の範疇なので、作中の記述が正解、ということで。

なお、「作中での年齢=享年」となりそうなものですが、実際には「流れついてからの年月」が経過しているために、史実での死亡年齢より年を取っている人々が居る筈です。


【紀元前182〜183年】
・ハンニバル(紀元前247年生まれ)
・スキピオ(紀元前236年生まれ)

※両者とも史実においては死亡年代は不明瞭、同時期に死去。

【1005年】
・安倍晴明(921年生まれ)

※当人の「主観」としては「83歳」とあるため、史実の生没年とは食い違う。満年齢であれば、2月生まれ/10月没のため84歳となり、当時の慣習から数え年であれば85歳となる。


【1189年】
・那須与一(1170年生まれ)

※生没年不明(諸説あり)だが、劇中の「19歳」及び「11890808」から、「本作においては」1170年生まれと思われる。ただし、「あちら側」の世界に到着してから経過した時間は不明。


【1582年】
・織田信長(1534年生まれ)

※劇中で当人が「五十路」と発言しており、一般に知られる生没年から満年齢で数えると47〜48歳としかならない。「あちら側」の世界に着いてからは半年程しか経過していないため2歳以上の加齢は無い。ただし、当時の慣習通りに数え年であれば、諸説ある誕生日の時期は考慮する必要は無く、「死亡」時49歳、年の後半である6月下旬に「漂流」しているため、本人の主観的には新年を迎える程度の時間経過があった筈で、50歳になったばかり、となる。


【1600年】
・島津豊久(1570年生まれ) 作中冒頭で「漂着」

※こちらも「30歳」と発言があり、満年齢であれば30歳ちょうど。数えでは31歳となる。

※史実の豊久に関する伝説としては、件の退き口から落ち延びてきた彼や仲間を近隣の村が拒絶したために彼らは命を落とし、祟りとして墓所に草木が生えなくなったとするもの。もうひとつは、彼らを匿ってくれた恩人である村人に、嫌疑が掛けられるのを避けるため自刃したとするもの。前者であれば「廃棄物」的ですし、劇中の彼は、強いて言えば後者に近いですね。

 
【1784年】
・サンジェルミ伯爵(サンジェルマン伯爵)(1691年生まれ?)

※諸説あり。史実において「不老不死」と自称しており数々の逸話を持つ。


【1908年】
・ブッチ・キャシディ(ロバート・ルロイ・パーカー)(1866年生まれ)
・サンダンス・キッド(ハリー・アロンソ・ロングボー)(1867年生まれ)

※両者とも「ワイルドバンチ」の一味。

【1942年】
・山口多聞(1892年生まれ)

※史実での最終階級は海軍中将だが、劇中では進級前の少将となっており、階級章も少将のもの(特進は「死亡」とされている日付の前日に決定されたもの)。

【1945年】
・菅野直(1921年生まれ)

※劇中の漂流者で、現時点ではもっとも「未来」からの漂着。ただし「オルテ帝国」の建国者ことヒトラーが漂流者の場合、「出身」の年代は同じく1945年。





※彼ら廃城組は、「数え年」で年齢表記をした時代の人々だが、劇中での年齢表記は満年齢での描写となっているとも見られる。
「数え」の場合、生誕時が「1歳」で、以下元旦ごとに1歳ずつ加齢。「満年齢49歳」で死亡したとされる信長が、「あちら側」で半年過ごした結果「50歳」を自称している。
信長も、誕生日には諸説あるが、本来なら当人の感覚としては「元旦で加齢」になるため、5月生まれであっても6月生まれであっても、没日「6月21日」が誕生日の前か後かは、年齢に関して特に意味は無い。

※「アドルフ・ヒトラー」
漂流者であった場合、少なくとも「あちら側」での60年前に漂着している。

なお、「オルテ帝国」の首都は、ベルリンを想像させる「ヴェルリナ」。サンジェルミ伯爵は英語読みのセントジェルム伯の記述も劇中にあり、個々の母国語が混在して用いられるものと思われる。
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