Butler's life
性別のない主人と腐女子の心を持つ
ヘタレなオタク青年執事の雑記.
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author ; AQUIZ


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お察しください。 

時々、コメント等いただきましてありがとうございます。
上手に返信できないので放置状態で申し訳ありませんが、
記事(大体、漫画感想とかですが)に対しての反応も、
たまにある僕達自身へのアレコレも、嬉しく拝読しております。

以下、グダグダ長文です。

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色々お気遣いくださる方もいるのですが、
迷惑や不快に思ったことはありません。
興味を持って訊ねてくださるコメントを不快に思うことがあるなら
そもそも、コメントや拍手を設置しませんので。
(もちろんスパムの類は削除や拒否ですが)

ただ、念のための配慮として、同人活動関連の具体的な情報と
それに繋がる情報は、ここでは完全にカットしております。
僕自身が同人誌制作などで直接に活動しているわけではない、
というのも大きな理由です。
友人達の作る本に、ちょっとだけ参加したり協力したり、
コミケ会場に出向いたりしているだけなので
(コスプレとかしてるけど)。

それでも、もし「アチラ側」のサイト(シノヤのところなど)や、
特定できたよ! という方とコミケ会場などでお会いできたら、
それは物凄く嬉しいです。
その時はオタク話とかできたら幸せですし、ここで話題にしたような
僕の個人的な話などに突っ込んでいただいても、まったく問題ないです。


ご興味を持ってくださる方がいるので、一応、改めて拙宅の話なども。

「K」は、僕の雇い主であり、現在の同居人です。
僕が間抜けなトラブルで借金を負わされ放浪していた当時、
空手道場の先輩の紹介で出会ったのが「K」です。
Kはフリーランスのデザイナで、借金の立て替えをした上に、
仕事場として持っていたマンションに僕を居候させてくれた
恩人でもあります。

僕は「彼女」を女性だと思っていたのですが、
実は生まれつき性別の無い人物でした。
半陰陽やIS(インターセックス)と呼ばれるものです。
(誤認している人があるため、念のため補足しますが
性同一性障害や、同性愛などとは根本的に違うものです)
K自身は、自分の性別を「どちらでもない」と認識しています。
ただし、戸籍上は出生時に「女性」と判定されていたため、
女性のままになっています
(外見上、男性器が無い=女児、とされることが多いようです)。
体格が小柄で華奢、見た目が女性寄りだからという理由で、
服装や髪型、化粧は完全に女性の格好を選んでいます。
158センチ、40キロしかないのです。
でも、女性であったなら特別小さくも無いし、
痩せていることを喜ぶ人も多いですよね。
(もちろん、本物の女性ではないため、胸などはありません)

Kに立て替えてもらった借りを返しながら働かせて貰い、
金額的には完済した時点以降も、そのままに継続して
一緒に仕事をしてきました。
あくまでもKが主体であって、僕は秘書のようなものですが。

後に、折り合いの悪い両親と一時的に同居していたKが、
僕が居候していた仕事場マンションに引越してきて、
それからは同居生活となりました。
仕事場といっても、3LDKの立派なマンションです。
それ以前にも、度々Kは仕事場に泊まり込むことはあったので。
(というより、本来この物件はKの所有物なのです)

となると、まあ恋愛関係として成立したのだろう、と
周囲の人間も想像していたわけなのですが、
実際のところは、そうでもなかったりしています。
Kの性格や嗜好もあり、あやふやな状態で仲良く暮らしています。
単なる「雇用主と従業員」だけの関係では無いと
思っているのですが、「恋人」では至らないな、と。

僕自身は女性としか付き合ったことは無かったのですが、
Kも「どちらでも無い」だけで、「男性」というのではなく、
その辺りでの抵抗感は、僕にはありません。
(正直、見た目については女性と変わりませんし)
それなりに長い付き合いとなった今では、もし仮に
実は男性だった、としても今更、壁ではないかなあ、とも…

一方のKは、僕と出会う以前になりますが、かつて男性の
恋人が居た時期があります(故人です)。
この元・恋人が、元・同性愛者だったりするので、
色々と面倒くさい話になったりもしますが…
(Kは、元彼の友人の間では「女装した少年」であると
誰もが思い込んでいたようです)
よって、一応Kも「男性を恋人にすること」自体には、
抵抗は無いだろうと思うのですけれどね。

半分ネタとして友人連中にも言っていますが、事実なので。
かなり以前から、一緒のベッドで眠っているのですが、
「それだけ」です。
「それはそれで」と、後述の腐女子連合が楽しんでいますので、
僕としても、逆に良いような気すらしてきました。
うん、逆にアレだ。成立していたら口に出し難い。


僕は、日本人の父とドイツ人の母を持つ、いわゆる「ハーフ」です。
見た目は、ほとんど日本人ですし、日本で生まれ育ち、
ドイツ語が話せません(英語の方がマシな程度です)。
ほんの少し、肌や髪、目の色が明るいこと。
日本人としては少し長身であること(ドイツ人であれば平均値)。
本名にミドルネームが入っているため、名前を見ると
「ハーフなんだろうな」と思われがちなこと。
異様に酒に強いこと… 辺りが、ドイツの血でしょう。

両親が現在はドイツ在住のため、たまに訪れることはあります。
日本人の基準から言えば「普通」なのですが、
あちらの人々にとっては以上に若く(幼く?)見えるようです。
良く東洋人の年齢は判らない、と言いますよね。
流石に、二十代後半にもなって、15歳くらいと思った…などと
言われると、嬉しくも何ともありません。
180センチ・70kg弱、一応は空手とジムで身体を鍛えており、
そう酷く貧弱などということは無い筈なのですが、
基本的な骨格が樽型で頑健な人々の多いドイツの母の実家では
大型ドイツ人である伯父など親戚一同に、
「なんて華奢なんだ… この腕や胸は、少年だと思った…」と
酷い言われようで(※あちらは馬鹿にする気は一切無いという悲劇)。
やせっぽっちで可哀相、と祖母に心配される始末。
日本で… そんな風に見られたことは、一度たりとも無いよ?


ちなみに、このブログについては、
Kは一切、知りませんw
腐女子友達などは観ているのですが、「伝えるな」と…w
なお、漫画関連の話題で頻繁に出てくる
シノヤナオを始めとする「腐女子友達」は、
高校の先輩であったシノヤと、その同人仲間です。
僕自身が、BLや腐女子向けの同人作品なども好きなので、
しばしば一緒になって盛り上がっていたりもするのです。

Kは、同人にも同性愛者にも偏見は無いのですが…
「過度の性描写」が苦手なので、18-R同人誌などは見ません。
でも、オタク話は大好きなので、時々混ざっています。
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