Butler's life
性別のない主人と腐女子の心を持つ
ヘタレなオタク青年執事の雑記.
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あやかし 


強力な先々代が、妖との関わりを遺していったという点では
どちらも気の毒な境遇の「百鬼夜行抄」「夏目友人帳」
境遇は、とても似ています…w

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律くんも、作中序盤では高校生でしたしね。
(どうも未だに学生服姿の印象が強いです)

一見して、おとなしそうな容貌や雰囲気も似ていますが
言動を見て行けば、右往左往しているようで、当初から
既に自身の立ち位置が見え、達観してしまっている律くんと
まだ心の居場所が不安定な夏目くんでは、
随分と当人の受ける負荷が違うようですね。

人ならざるものの側に居て、人の中で生きて、
向こう側にも行けないし、あちら側と縁を切るのも
難しい少年達の物語です。
(比べるのは失礼ですが、今先生は本当に和服が上手だな…)

「祖父母が妖怪との厄介事を遺して死にました」という
この設定であれば、もし少年漫画であったなら、
討伐主体になりそうなものですね。
両作品同様、当人にその気は無くとも
戦わざるを得ない状況になるなどで。

害悪そのものではない存在なら、時には見逃し、
時には仲間となったりはするでしょうが。

側に付き従う妖も、「喰う立場」にありますが、
こうした境遇が少年漫画の世界であったら、
「うしおととら」のようになるのかも知れません。
青嵐にしろ、にゃんこ先生にしろ、とらにしろ…
(ニャンコだの、とらだの…w)
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