Butler's life
性別のない主人と腐女子の心を持つ
ヘタレなオタク青年執事の雑記.
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author ; AQUIZ


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君臨する、お花畑の住人たち。 

 仕事絡みでT師範から書類を受け取らなくてはいけなかったのですが、都合が整わずにKを車に乗せたまま、師範不在のの自宅に寄ることに。師範は恋人のMさんと暮らしています。Mさんは数年前に体調を崩されて以来、仕事を辞めて主夫なので、わりと自宅に居るわけです。
 で、Mさん経由で書類を貰えば用事はオシマイなのですが、お誘いいただいたので一緒に昼食。ウチのKも料理は上手ですが、Mさんは調理師免許も持っていて、昔ちょっと高級な飲み屋で料理人をしていたくらいなので、何を作っても美味しいです。
 こう云う機会があると、Kも喜んで食事をします。
 第一、外食はともかく、誰かにご飯を作って貰える機会って少ないわけで…(AQUIZは全然できない

「有り合わせ」で、出て来た贅沢な昼食。

 小松菜のおひたし、作り置きの煮豆、サンマの生姜煮に、焼き茄子。
 大葉とシラス、ゴマの混ぜご飯。豆腐のみそ汁。
 雰囲気は地味ですが、きちんと和食を食べることが少ないし、凄く美味しい…!

 Kに至っては

「わたし、お箸持ったの凄く久しぶり」

…などと云い出す始末です(しかも本当。

 KとMさんは、実の所、異様に精神強度の高いヒトだと思います。
 傍目には、ぼんやりして攻撃力も防御力も無く、簡単に荒らされる注意力散漫な花畑のような人達なのですが、「そんなことしてても絶対安全保障」な強靭さがあるからこその、「ぼんやり」なのでしょう。
 警戒が要らないことを自覚した油断で、身を守っているのかも知れません。
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