Butler's life
性別のない主人と腐女子の心を持つ
ヘタレなオタク青年執事の雑記.
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author ; AQUIZ


俺屍2 絶賛待機中!!


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ドリフターズ 最新話 

そういえば、「ドリフターズ」最新号で4巻制作中って書いてありましたね。楽しみ楽しみ…

その最新号、ワイルドバンチが空気の読めるアメリカ人で、可哀相になりましたw
なんだよ、ボリビアって。まあ本作中では、本当に逃走先・ボリビアから飛ばされてきたのかな?
あの漫画だけ読んでると、日本人の国民性って少なくとも「多数派に乗る主義」ではありませんよね。

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「俺屍2」ですが。

ゲームとしては面白く、楽しんで遊んでいます。
ただ、旧作から15年来、一族の物語を積み重ねた「当主」としては、
「2」は、あれこれ腑に落ちません。
期待していただけに、残念でした。
それでも、機体込みでまで買って損した、というレベルではないのです。
しかし、旧作の「世代交代」というテーマは、もっと大切にして欲しかった。
細かい矛盾点がある、といった話は別に良いのです。
だって、そもそも旧作の時点で、「彼ら」の語った話がすべて事実とも
限りませんし、解釈次第でもあるよね、という部分は多いのだし。

不満は、とりわけ、夜鳥子関連で。
作中のストーリーなり、設定なりが気に喰わない、というよりも、
「世代交代」がテーマと謳っている本作で、由縁あるのは百も承知で
夜鳥子が主体となり過ぎで、関わり過ぎ。

旧作にしても、昼子・黄川人らのいざこざに巻き込まれたような
ものですが、あれからは不快な抵抗は受けないのです。
彼らの顛末や事情がどうであれ、一族は父母の敵を討つため、
呪われた血からの解放を目指すだけですから。

特に、前半部における最重要な決戦の場で(1戦目は別として)、
「必ず」夜鳥子同伴でなくてはいけないというストレス。
それが1回きりのことであれば、ストーリー上の必要とも
受け入れられるのですが。

一族の受けた呪いを背負って、血を絶やさずに宿敵を討つだけの
短い生涯を繰り返す代々の一族に、何度も呼び込まなければいけない
「よそ者」の夜鳥子。
システム的に言えば、「居たら便利」とか、「居たら追加イベント」と
いった形なら、むしろ積極的に使ったかも知れないのに…

同情も、強い恨みも沸かず、鬱陶しいだけになってしまうのです。

せめて「当主」としては、一族共々「喰って生きてしまった」負い目から、
やむを得成しに彼女を呼び入れ、「欠かせない」決戦の場にだけ連れ出し、
戦力としても期待せず、その一戦で死に行く様を見送ることとしました。
種絶・短命の呪い同様の、切り離すために置いているのだと思い込むことで
ちょっとだけプレイヤとしてのストレスを軽減することに。
(実際問題、夜鳥子は決戦に合わせて転生・出陣、成長していないため
あっさり命を落とし、次の召喚を待たせる形のプレイとしています)

逆に、禍根を断ったとは言いがたい黄川人や昼子、清明に対しては
何らストレスは感じないのですね。「当主」的には恨みがあるのは別として。
ただ、事前情報段階では邪魔くさいという印象だった、コーちんは可愛い。
ゲームの(そこが肝心なのですが)「テーマ」部分以外は、
普通に面白かったです。まだクリアしていませんけれどね。
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