Butler's life
性別のない主人と腐女子の心を持つ
ヘタレなオタク青年執事の雑記.
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401ですよ。 

 公式がナンバリング間違っていますね… 401回ですよ。

第401回「ゲームはお好きですか?」



 ゲーム=コンピュータ、と云う世代は、K(1976年生まれ)の年代以降では無いでしょうか。もちろん、それ以前にもコンピュータ・ゲームはあった筈ですが、ファミコン(自分で打って驚く死語感)普及以前/以後では、まったく違う流れになっているのじゃないかと思います。
「以前」で、コンピュータを使うゲームって、多分ゲーセンに置いているやつ、と云う認識が強かったのじゃ…

 Kは、ファミコンに始まり、プレステ(初代の)とサターンの時期を超えて、連続40時間プレイなんて珍しくもありません、と云うゲーマで、その後、あまりに忙しくなって、挫折した人間です。
 ただ、もっと短い期間ではありましたが、テーブルトークRPGを熱心に遊んでいた時期があり、本当は、今でも機会があれば遊びたいと思っています。
 AQUIZも、世代的には少数派の「テレビゲームじゃないRPG」をコンピュータに先行して遊んだ過去があります。偶然、良く遊んだ近所の子の兄貴が、TRPGゲーマだったからですね。

 僕も、今や遊ぶ機会は失いましたけれど、関連した雑誌や本、サイトを未だに名残惜しそうに眺めてしまいます。
 こうした状況をKは度々「歳をとって引退した冒険者」と呼んでいます。
 剣を吊るし、背に荷物を背負って、街道を行く生活はできなくなったけれど、今でも現役の冒険者たちの噂話は、興味深く聞いているよ、と云うメタファ。

 もちろん、Kが今なおダイス・コレクタであるのは、このTRPGが切っ掛けなのでした。
 遊んだ経験の無い方には、流れの見えない話題だと思いますが、TRPGと云うのは、ボードゲームのように、人が集まって遊ぶ形のRPGです。そもそも、ファミコンの「ドラクエ」のようなゲームは、遡ると「TRPG」に行き着きます。この、人間が机を囲んで遊んだゲーム(内容は、コンピュータ・ゲームのRPGと大きく変わりません、モンスターと戦ったり、遺跡を探索したりします)をコンピュータを使い、1人でも遊べるようにしたのが、現在のRPGなんです。

 で、TRPGでは、普通ダイス(サイコロ)を多用します。
 一般的な6面体のダイスも使うのですが、他に、4・8・10・12・20…などの、多面体のダイスも頻繁に登場するのです(ゲームにより違います)。
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