Butler's life
性別のない主人と腐女子の心を持つ
ヘタレなオタク青年執事の雑記.
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author ; AQUIZ


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何処から何処まで。 

 そもそもウチの環境で、コレを否定したら却って生きにくい。

第407回「男女間での友情は成立すると思いますか?」

 もっとも、AQUIZは学生時代から「成立派」
 異性間での友情が有り得ないなら、すべての異性は恋愛対象だ、と思えるのでなくちゃ、不自然だよなあと思っています。AQUIZには無理。

 それこそ、セックスしないんだから性別なんか、どうでも良いじゃないか。

 恋愛対象ですら、「…まあ、女の子じゃないけど別に良いか…」と思っている今日この頃(AQUIZは、同性愛者の友人は居ましたが、Kに会うまで中性/半陰陽という存在自体を知りませんでした)、友人なんて、趣味とか考え方とか、そんなのが似てたり、逆だったり、一緒に居て楽しかったり、何となくの腐れ縁だったり、何かあった時の命綱だったり、単なる暇潰しの道具になったり、そんな流動的な性質の存在じゃないかと思うようになりました。

 恋人って、どんなシチュエーションでも恋人だ。

 親しい友人たちは、確かに男が多いけれど、学校生活では「そうなりがち」です。
 何かと男女で分かれるから、親しくなりにくいだけなんじゃないかと思います。もちろん、小さい頃から男女で好む遊びや何かが違うと云う辺りに始まって、分離していくのだろうけれど、大人になって、趣味や生活が雑多になった頃から、また男女で恋愛とか無関係に友人はできるんじゃないかと思います。

 AQUIZの場合は、シノヤかな。
 仲は良いけれど、タダサト先輩は、やっぱり「先輩」と云う意識が先に来るし、強いて云えば兄ちゃん。ミヤさんは、その恋人。彼等は大事な友人ですが、一般に云う「友達」なのは、シノヤ(妊婦)でしょう。グダグダ喋ったり。Kのことをアレコレ目論んだり(腐女子向け同人誌の話ばかりしているかと思いきや、そんなこともしています)
 シノヤは好きだけど、何をどうしたって友人です。
 もちろん、ギャグ漫画なんかにアリガチな危機的条件提示として「キスしないと死ぬ」的な状況ともなれば、双方共に溜め息ついて、「ああ。じゃ仕方ないねえ」と何でも出来そうですが、「できる」のと「したい」のじゃ、大違いだから。

 そう云えば、Kが学生時代に仲の良かった友人たちも、多くが男子だったようです。
 Kは、見た目も戸籍もですが、「女子」として学校生活を過ごしましたが、たまたま美術部が男子ばかりだったり(珍しいケースのような気はする)、TRPGに熱中したり、その後、ゲーム関連の仕事を始めたりと、周囲に男が多い場に踏み込んでいったせいでしょう。
 ただ、高校時代に周囲の多くの女子が、好きな男の子や彼氏の話ばかりに熱中していた時期には、女の子と居ても退屈だなあと思っていたようです。
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