Butler's life
性別のない主人と腐女子の心を持つ
ヘタレなオタク青年執事の雑記.
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author ; AQUIZ


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世は面倒くさいでできている。 

 愛読しているモリログアカデミィ(森博嗣先生のブログ)に、「目上の方に対する礼」に関する話題が書かれていました。

 仕事を始めた頃、Kは、お客様に対して正しい敬語を使うようAQUIZに注意してくれました(AQUIZが十代で、社会人経験がゼロに近かったのです。
 でも、AQUIZがKに対して話す時には、呼び捨てようが、タメ口を利こうが、一向に構わないとも云いました。何故なら、言葉遣いなんて、いちいち面倒で認識していられないからとのこと。
 KはAQUIZの雇用者みたいなものですが(しかも借金肩代わりの上、住居提供の大恩人でもありましたが)、毎日顔を合わせて働くのだから、内容さえ不備無く伝われば、別に良いよ、と。
 自分は、相手ごとに言葉遣いをスウィッチするのが面倒くさいので、常時すべてにおいて、敬語を使うけれど。

 Kは、面倒が嫌いです。
「面倒」って云うのは、字面を見れば、「頭を下げること」と気が付きます(AQUIZは、云われて始めて気が付きましたが。
 頭を下げなくてはいけない状況に自分を追いやることが無いよう、頭を働かせ、手を尽くしていくのが「面倒くさい」の方針のようです。
 仕事でエラーが起きないように、万全のフローチャ-トを書き、取引先から提供されているスキルの低いスタッフに、懇切丁寧なマニュアルを書いて渡し、危なっかしいデータを総点検する。こうした作業が面倒くさいのではなくて、面倒くさいので、「やる」のです。
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