Butler's life
性別のない主人と腐女子の心を持つ
ヘタレなオタク青年執事の雑記.
http://coluck.blog103.fc2.com/
author ; AQUIZ


俺屍2 絶賛待機中!!


プレイ日記サイト
現在制作中
(製品版到着頃オープン)






巡回先
■honto(旧・bk1)
■楽天市場
■ナチュラン(K愛用ショップ)
■チケットぴあ
■イーブックオフ(買取)

キッドブルー

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ブログランキングならblogram 拍手する

緑のはなし。 

 3月も中旬になると、ようやくガーデニング絡みのことができるようになります。
 何しろ、この時期に今日は比較的暖かかったから随分、雪が減ったなどと云っている有様で、南の方には違和感があるかも。間違っても、3月になんて桜は咲きませんし、庭先に花が見られるなんてこともありません。
 一気に梅が咲いて、それから桜が咲いて、何もかもが一緒くたに全部咲いて、本土の様子に追いつくような、追いつかないような適当な進行状況でアレコレが咲いて、梅雨は無いので北国なりに温度が上がり、7、8月を乗り切ったら、あっと云う間に寒くなるのです。
 10月には雪が降りますからね。

 さて。
 そんな寒い(どうかすると、後1、2度は雪も振る)北国ですが、まずは室内の鉢などの手入れを始める時期です。窓際に置いたプランタなどは、陽射しを浴びて育ちます。
 拙宅では、ベランダの棚に並べたり、吊るしたりする外用の鉢植えと、室内で育てる鉢が大量にあるのですが、花や観葉植物の鉢と、食用ハーブ類とで一杯です。

room.gif
コレが間取り図。

 ここ数日は、新しく買って来た苗を鉢に植えたり、大きくなった観葉植物を移したりしていました、主にKが。
 3月にならないと、オンラインの花屋などは寒冷地・サッポロには配送してくれないところがあるのです(3月でも駄目なところも)。
 大事に育てても、1年で寿命になる花もあるため、空いた鉢に新しいものを植えたりしますが、どんどん増えていくものもあります。観葉植物は結構、その傾向があります。
 色々な種類のアイビィなんか、ろくに手入れもせずに吊るしておいても、勝手に繁殖していくようです。
 伸びた所を千切って、10日程コップの水に差しておくと根が伸びてきて、新しい株も作れます。そうした鉢を欲しい友人などに配り歩いてもいるのですが、増える一方です。

 食用のハーブ類は、完全に実用です。
 良く使うものだけを植えているのですが、パセリなどは素人が適当に作っても、そんなに失敗はしませんし、乾燥のものとは比べ物にならないくらい、香りは良いし、店で袋詰めされているものより絶対に新鮮です(使う時に千切るから)。
 他にはミックスレタスなどを大量に植えておきますが、なんだかんだ云って、手間暇や難しい世話のいるものは、一切置いていないのです。それはプロの仕事。
 全然興味がありませんでしたが、室内に緑や花が常時あるのは、やっぱり気分良いです。
ブログランキングならblogram 拍手する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。