Butler's life
性別のない主人と腐女子の心を持つ
ヘタレなオタク青年執事の雑記.
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author ; AQUIZ


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彼等のおじいちゃん。 


 おめでとう「the本」




 発売後かな、と思いましたが、早速の没イラスト公開が…!
 このクオリティまで描いて没なのか…と驚く一方、編集部も力入れてるんだろうなあと、中身に期待です。そもそも、どれだけカラーイラスト多いんだ。
 まずは、ローマじいちゃん(若い頃ですが)とイギリス。

 絵なんか描けないだけに素直に云わせて貰えば、確かに、このイギリスは、イギリスらしさが足りないかな。採用版、早く見たすぎる…!


 まったくの余談ですが、イギリスの英語とアメリカ英語が違う件は、もちろんヘタリアでも何度か話題として出ています。
 が、特に気になる点について。

 例えば、日本語で云う「茄子」
 アメリカ英語を学校で習ったAQUIZは「eggplant」しか知らなかったのですが(僕は英語苦手)、Kは、イギリス英語の「aubergine」しか知りませんでした(授業まったく聞いてなかった)。
 前者は、「egg」+「plant」で、英単語の組合せですが、後者は…?
 そう。後者のスペルが、あんまり英語らしくありません。フランス語由来なんです。

 食肉としての牛・豚が、
「フランス兄ちゃんに食事作って貰っていた時代の名残」
 …な、しどろもどろイギリスについては、ヘタリアでも漫画になっていましたよね。
 食べ物に関しては、フランスの影響がかなり残っているんです。しかも、アメリカに受け継がれていない点がチラホラ…(当然ですが、アメリカでもビーフ、ポークなんだけど他にアレコレ)。

 例えば、日本で云う「ビスケット(通常、層になったもの)」と「クッキー(層の無いもの)」を総合した単語の「biscuit(イギリス)」と「cookie(アメリカ)」。

 ビスケットの「biscuit」が、やはりフランス経由の模様なのですね。遡ると、アルファベット使う言語の大半の先祖にあたるラテン語なので(元々の意味は「二度焼く」)」、直接的ではないですが。
 その、フランス経由の日常的なお菓子の名前をアメリカは、オランダ経由の「クッキー」に置き換えてしまいます。「ビスケット」も使いますが、どちらかと云えばスコーンに近い(云ってしまえばケンタッキーフライドチキンのアレ)焼き菓子を「ビスケット」と定義したのです。
 いかにもイギリス的な「スコーン」と云う単語を排除したかったんでしょうか、アメリカ。
 ウチでは、日本式での「クッキー」をKが自分で時々焼いていますが、本人は「ビスケット」としか呼びません。他に定番の焼き菓子は、スコーンとフルーツケーキ、パウンドケーキ(プレーンなのと、ナッツなどを加えたの)ですが、Kは全部「食事」の範疇として食べます…

 フルーツケーキはKの得意料理で、地元のちょっと高級な洋菓子店のオーナーが、偶然重なりで口にして、Kにレシピを聞きに来たという逸品です。
 良くある薄く切った一切の個包装のパッケージが、ショップで200円位になって売られていますが、Kは20センチ角の焼き型でドカンと作って一気に1/3位は食べ尽くします(放っておいたら全部食べると思う)。取引先なんかに、お土産に持ち込んでも喜ばれます。ちょっと、お腹にたまるしね。
 生リンゴやドライフルーツを大量にラム酒とワイン、スパイス類で数ヶ月以上漬け込んで、ずっしり重く仕上げます(ケーキ3対フルーツ7、みたいな)。
 物凄く洋酒の味で、美味しいです。
 
 この辺は、ヘタリアに関係なくKが時々思い出しては口にすることなので、また何か云い出したら、ココに書くと思います。
 ちなみにKは、ファストフードなどの「テイクアウト」も大嫌いで、少なくとも自分では、咄嗟に「テイクアウェイ」しか出て来ません。「take out」嫌さで「持ち帰りでー」って云ってますけど。
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