Butler's life
性別のない主人と腐女子の心を持つ
ヘタレなオタク青年執事の雑記.
http://coluck.blog103.fc2.com/
author ; AQUIZ


俺屍2 絶賛待機中!!


プレイ日記サイト
現在制作中
(製品版到着頃オープン)






巡回先
■honto(旧・bk1)
■楽天市場
■ナチュラン(K愛用ショップ)
■チケットぴあ
■イーブックオフ(買取)

キッドブルー

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ブログランキングならblogram 拍手する

設定マニア。 

シェアブログbookに投稿

 漫画家や小説家を目指しているとか云ってるくせに、実は何も書いていない人って多いそうだ。どんな駄作でも、中途半端でも、何かしら書いている人の方が、まだしも可能性があると思う。
 
 で、なりたい気もないくせに、「書き方」本みたいのが大好きです。
 設定萌えの傾向があるので、ハマった漫画の設定資料集などを見るのも好きなのですが(ファイブスター物語なんて、スペック表だけ眺めていても結構楽しい)、そこから派生したのか、そんな設定を作る方法も好きみたいです。
 そして、別に書きたいわけではないので、書きません。
 TRPG好きだった辺りの流れ、と云う気もします。あれは、物語は考えませんが(マスタは別として)キャラクタの設定は考えるわけですから。

 大塚先生のHOW to本は、過去にも「物語の体操」などを読みました。これは小説…特にライトノベルを意識した構成でしたが、今回の「キャラクターメーカー」は、漫画・小説・アニメなど全般の「キャラクタ」を設定することに重点を置いたものです。よって、ストーリィ面に関しての記述は、ほとんどありません。

 これらの本では、TRPGと作品を生むことの関わりに触れている箇所があります。
 実際に、自分で漫画などを書いてみようとしたことが無くても、その点で想像しやすくなったのです。

「キャラクターメーカー」では、サイコロを振って、あらかじめ決められたキィワードを用いたキャラクタ設定を作れという形の課題が掲載されています。
 大塚先生は、大学での指導もしていますので、その実例も同時に収録されています。

 自分で描きたいものがあり、それに捕われすぎて類型的なものが仕上がったり、あるいは、注目している部分以外が、あまりに疎かになると云うのは、こうして指摘されると容易に想像が付きます。
 でも、いざ「何か書け」と云われたら、やっぱり見落としばかりの設定や物語を書くのだと思います。余程の能力が無ければ。

 勿論、サイコロを振って作ったキャラクタや物語が完全だ、と云うのではありません。
 こうした練習をすることで、脳の回路が増えるように感じました。

 AQUIZは絵は書けませんが、サイコロを振るのは簡単です。
 試しに、同書に掲載された課題に挑戦してみましょう。
 ちなみに、この課題では「8面ダイス」を使う指示になっています。
 8面体のダイスは、TRPGのプレイヤにとっては結構メジャなものですが、一般には普及していると思えません(ハンズなどで簡単に入手できますが)。もし、挑戦するつもりのある方がいたら、わざわざ買わなくともメモ用紙を切って、1から8の数字を書込み、絶対にインチキせずにクジ引きすれば良いと思います。

 それでは、課題の解凍はページを変えて…(長過ぎるから!)



「キャラクターメーカー」(大塚 英志著)


ブログランキングならblogram 拍手する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。