Butler's life
性別のない主人と腐女子の心を持つ
ヘタレなオタク青年執事の雑記.
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author ; AQUIZ


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神様の話。 

 手塚治虫先生の「ブッダ」再読。
 何で今更になって読み返しているかと云うと、「聖☆お兄さん」のせいですが…
 Kが手塚ファンで、大概のものが例の書庫から出て来ますけれど、読んでみると、なんだかんだ云って面白いものが多いですね。だからこその漫画の神の名なんだなあ。

 まったくもって別件で、仏教の仕組み(きちんと宗教として信仰していらっしゃる方には大変失礼なのですが…)が、どんなだか知りたくて、ガイドブック的な本をアレコレ読んだこともありました。キリスト教や神道もなんですけれど。
 日本に伝わった当時には、仏教でさえも胡散臭い新興宗教的な眼で見られた時期もあったようで、不思議な感じです。宗教観に疎い日本人気質か、日本の宗教は仏教、みたいな印象が強くて、ついつい「後で外国から伝わった」宗教なのを忘れがちです、仏教。
 宗教に関する知識が浅いからこその意見でしょうが、日本の宗教には神々が大勢いたので、他の宗教を受け入れやすかったのでしょうか。太陽の神様が居て、草木や石ころにも神様が居るからには、海の向こうにも居るだろうなあ、と云う発想。
 曲がりなりにもキリスト教徒の端くれなのですが、仏教に関して云えば、人間も獣も全部の命が大事だとしているところは大好きです。
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