Butler's life
性別のない主人と腐女子の心を持つ
ヘタレなオタク青年執事の雑記.
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author ; AQUIZ


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狂わずに潜る。(1 

 Kが何度目かのWIZARDRY病で、今は携帯で遊んでいます。
 迷宮に潜って、ひたすら探索を繰り返すゲームです。元祖コンピュータRPGと呼んでも良いのでしょう。それまで「RPG」というのは、テーブルトークRPGのことを指していたわけですから(ウルティマなんかも同世代ではありますが)。

 AQUIZもWIZARDRYは好きで、PC9801版で遊びました(多分小学生)。
 その後、ファミコン版やSS版辺りを再プレイ。
 
 今の緻密で派手なグラフィックに、映画のようなストーリィが添えられたものを「RPG」であると認識している方には、あまりに粗雑に見えるゲームだと思いますが、単に古くて原点であるために(つまり、未発達なので)単純なのでもありません。
 そもそも、TRPGを1人でもプレイできるようにPCの機能を借りたのがコンピュータRPGでした。
 よって、キャラクタに個性や人格は無くて当然。
 数値のみで構成された主人公パーティは、プレイヤの想像の中で、「キャラクタ」となるわけです。
 性格、言動、出自や命懸けの迷宮行きに赴いた顛末。
 戦いの最中の出来事。
 何もかもを想像して遊ぶのが、これらの古典RPGです。
 現在のRPGが駄目だ、とは古典ファンであっても感じません。
 ただ、元はと云えば、数値的な情報だけが展開され、他のすべてを脳内で補完していく遊び方こそがRPGだったことは、忘れられません。

 改めて、WIZARDRY 1…狂王の試練場を見直してみました。

 20年も、世界中でアレコレ囁き続けられた物語の真相があります。
 かなり制限された情報しか、このゲームでは得られません。日本では、重厚な中世世界の印象が強いのですが、英語版を見れば、随所に冗談がちりばめられていることも、既に知られています。
 色々な素晴らしい考察や解釈もあります。
 が、敢えてゲームをプレイして、その印象だけで想像してみました。(続く)
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