Butler's life
性別のない主人と腐女子の心を持つ
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トマトの季節。 

 拙宅では年中、かなりの割合でイタリアン(それっぽい何かも含む)を常食にしています。
 当然、パスタの登場頻度は非常に高く、毎日自炊されている一般家庭の米と同じ程度に食べているのでは。

 Kお気に入りは定番のソル・レオーネ。

 加熱用の細長いサン・マルツァーノ種です。
 もう、何にでもトマトを放り込む癖があるため、缶詰の消費量も結構なものです。
 これで作ったトマトソース(にんにくで香り付けしたオリーヴオイルで、トマトのみを煮詰めたものと、玉葱やセロリなどを加えた野菜のソース)は、醤油や味噌のように自家製を常備して、たっぷり使ってパスタにしたり、肉や魚料理にスプーン1杯添えたり、別の料理を作る素材にしています。
 ただ、夏場は完熟の地場物トマトが手に入りやすいです(まだ少し早いけど)。

 小粒で、とても上質のトマト(生食用)が手に入ったので、夏期しか食べないトマトベースの冷製パスタが本日のランチでした。

【トマトの冷製パスタ】
・基本のトマトソースは冷蔵庫で冷やしておきます。野菜が入らないタイプのものですが、もし塩味を付けていなければ、「若干濃い目」に付けておきます。冷製のソースは、少し味を強くしておいた方が良いみたいです。市販のレトルトソースなら、ポモドーロが比較的に近いのですが、加熱用に作られているので、冷たいまま食べられないんですよね、マズイです。
・生食用トマトを一口大に刻みます。

・生食用トマトを漬け込むマリネ液を用意します。バルサミコ酢(日本人家庭の醤油のように、何にでも掛ける)に、自家製のバジルペースト、生のバジルの葉(手で小さく千切る)、塩少量、オリーヴオイルを混ぜ合わせるだけです。

・切ったトマトをボウルに入れて、前述のマリネ液を全体にかけます。

 トマトのマリネは一晩以上着けておきます。
 
・細手パスタ(今回、拙宅ではフェデリーニ)を柔らかめに茹でで、氷水で冷やします。
 充分に冷たくなったら、基本のトマトソースで和えた上に、トマトのマリネを乗せて食べます。
 刻んだバジル、パセリ、擦り下ろしたパルミジャーノを
加えても美味しいです。
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