Butler's life
性別のない主人と腐女子の心を持つ
ヘタレなオタク青年執事の雑記.
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美味しい食卓。 

 今日の昼食(…かな?)。
 最近は11時頃に1日1食派のKと、一緒に食事を取るスケジュール。AQUIZは夜も食べますが(21時頃が多い)。Kは、「日没以降に物を食べると具合悪くなる」と云っています。確かに夜食べたら太るとか云いますけどね。
 
 ゆっくり食事をする時間があったので、色々作りました(Kが)。
 とは云っても、調理には手間を掛けていません、食べるのに時間を掛けるだけです。

 七輪(拙宅では日常的な調理器具)に火を入れて、炭で焼きます。同じ材料を同じように焼いても、オーブン(電子レンジ兼用の電気オーブンじゃなくて、年代物のガス天火)、あるいはフライパンなどで焼くのと、炭火焼きでは嘘みたいに味が違いますよね。子煩いKの美意識優先な好みかと思っていたのですが、本当に焼いただけの肉も炭の方が格段に美味しい…(数倍の値段の上等の肉を使ったみたいな味の差が)。

・夏野菜のグリエ
・干し空豆と大麦入りトマトスープ
・鶏胸肉のハーブ焼き、付け合わせにベランダレタスとハーブのサラダ
・舞茸のバルサミコマリネ
・杏の紫蘇漬け(コレだけ頂き物の市販品)、イチジクのワイン煮、塩漬けセロリ
・チーズ(ブリー)
・パンドエピ(パン屋で購入)、バター
・紅茶、ワイン(Kは酒に弱いので、昼食時にはAQUIZだけ)



 乾燥豆は多種類が常備品。美味しいし。空豆なんかは、季節にしか入手しにくいものですが、乾燥豆なら年中食べ放題です。
 トマト缶詰は、いつも使っているショップのオリジナル・ブランド。中身は老舗の有名メーカ、アンナ・リッサなので、品質は安心です。試しに買ってみたら美味しかったので、箱買いしました。今まで使っていたソル・レオーネとは微妙に味が違いますが、コレはコレで問題無しの味。
 トスカニーは、ワインやチーズも買えるので便利です。


 追記に、それぞれのレシピ(脇で見ていてメモした)があります。
 作ったK本人が、本を見たりせず、計量もせず、何もかも感覚だけで調理しているので、あらゆる数値は不明です。AQUIZはAQUIZで、自分で料理しないので良く知りません。
 Kの料理は、フレンチとイタリアンが基礎となっている自己流です。
 小さい頃、預けられていた家の家政婦さんが作ってくれていた、美味しい料理の記憶(ヨーロッパ暮しの長かった夫妻の家なので、向こうで働いていた万能ハウスキーパが居た)。
 その贅沢な味で育った舌と、自分の親とは仲が悪く(何せ虐待を受けていたので)、それを抜きにしても、料理の下手な母親だったため、自分で作ろうと思った際に、「お母さんに料理の基本を習う」ことをしなかったので、本を買うにも「はじめてのキッチン」的な初心者向け簡単レシピブックではなく、専門家向けの調理ノウハウを読んで、食材の扱いを覚えて、後は自分でレシピを考えると云う変な身につけかたをしています。
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「夏野菜のグリエ」と「鶏胸肉のハーブ焼き」
 七輪で炭火焼きした野菜をフレンチドレッシングで和えます。わりと何を使っても美味しいです。拙宅では炭火大好きKの仕業で七輪を使うことが多いですが、もちろんオーブンやグリルでも出来ます。

 冷蔵庫の野菜を色々取り合わせ、なるべく多種類揃えます。本日は、ズッキーニ・パプリカ(黄色と赤)・茄子・新玉葱・オクラがありました。南瓜なども美味しいです。
 適当な大きさに野菜を切り、炭火で表面が少し焦げ目が付く程度に野菜を焼きます。
 焼いた野菜をフレンチドレッシングで和えて、皿に盛り合わせます。
 今日はドレッシングにアンチョビペーストを混ぜています。その日の気分でドレッシングやソース(実のところは料理全部)は、適当に好きなように作っています。

 ズッキーニと茄子は、塩を振りアク抜きしてから使うと美味しいです。
 適当に輪切りにしてから、油切り用の足付き金網の上に布巾を敷いて、上に並べて全体に塩を振ります。表面に、どんどん水気が湧いてきて、下にも抜けていきます。余分な水分と一緒に、アクが抜けます。
 軽く日干しにしても、旨味が増します。平ザルに並べて干すと良いです。

 本日のメインを鶏にしたので、脇で一緒に焼きます。K曰く、「オーブンや七輪は一度に2種類以上が料理できるから電子レンジより便利」
 岩塩、ハーブ(ローズマリー・タイム・オレガノ・パプリカ)、すりおろしたチーズ(パルミジャーノ)、バゲットの余りを乾かして砕いたパン粉(もちろん、市販のパン粉でも良いと思うけど拙宅では買ったことない)を混ぜて、皮に穴開けした鶏胸肉にまぶし付けます。フライのように卵などの「接着剤」が無くても、結構付きます。
 後は炭火で焼くだけです。日によってはオーブンで焼いています。

「干し空豆と大麦入りトマトスープ」

 拙宅の定番中の定番、トマトスープ。
 忙しい時などに、ニンニクを刻んでオリーブオイルに放り込み、香り出しを初めて、それから何を作ろうか考える「なんでもイタリアンになりがち」なKですが、スープを煮ると、ついついトマト缶を放り込みがちです。野菜を大量投入して、長時間煮込んだ美味しいスープは常に冷凍されてもいます(AQUIZが夜食に食べたりするので)。
 これは、昨日作った保存用を取り分けておいたもの。

 にんにく、玉葱、セロリをオリーブオイルで充分に炒めます。
 Kは、包丁使いが上手ですが、玉葱に弱いのでフードプロセッサを使います(カシナートではなくてクイジナートです)。唯一、Kが認めざるを得ない、家電調理器具…(電子レンジはスペースシャトル以外で使用禁止になれば良いとまで云う)。ついでなので、玉葱以外も一緒にみじん切り。

 色々な野菜をたっぷり入れることが多いのですが、今回は豆を中心に食べたいので、敢えて他の野菜を加えませんでした。自家製のチキンブロード(鶏肉は首・脚・羽根は除かれた「便利」な丸鶏を自分で捌いています)、ファーヴェ(潰した乾燥空豆)、大麦、トマトの缶詰を加えて煮込みます。ハーブ入りの岩塩少々と、ローリエ、オレガノを加えます。
 ファーヴェやレンズ豆は、水に漬けてもどさなくても、いきなり鍋に放り込んで平気です。むしろ、スープを吸って美味しくなります。
 大麦は、日本じゃ滅多に食べないと思いますが、パスタみたいな食感です。そのまま粥みたいに煮ても良いですが、スープに入れるのがお勧めです。

 他は簡単な付け合わせ。杏の紫蘇漬けは東北(?)の名産品だとか。甘い蜂蜜漬けのような感じです。イチジクのワイン煮は、干しイチジクをワインと少量の蜂蜜で煮ただけの自家製。塩漬けセロリは、日本の浅漬けみたいな感じです。
 舞茸などのキノコのバルサミコマリネも常備菜。炒めて、バルサミコのマリネ液に浸しておくだけ。オレガノ風味です。本日は、ベーコンとクルミ入り。

 チーズはブリーが一番好きです。Kは、杏ジャムを乗せて食べていました。
 パンは、フランスパン系統が好きです(食パンも買うけど、頑に薄切りトーストにバターとジャム、意外の食べ方をしない。Kが。サンドイッチは別ですが…)。
 色々な呼称がありますけれど、アレは「形状」を示しているだけだそうですね。パン・トラディシオネル(pain traditionel)。伝統パン、と云うところでしょうか。バターや卵、油類などを使わないシンプルなパン「だけ」を指すようです。

 拙宅で良く食べるのは、バゲットで意味するところは「棒」。標準値は250g・60~70cmだとか。普段買っているのは、若干短い気もします(フランス本国だったら法律違反で怒られるよ!)。同じ重さのバタール(中間、の意で40cm)より細い分、長いわけですね。
 2人で分けて食べきれるサイズなので(多いよな…)。
 あとは、本日のエピ。これは「麦の穂」の意味で、三つ編みにしたような形です。
 丸いブールや、キノコ型のシャンピニオンも良く食べます。
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