Butler's life
性別のない主人と腐女子の心を持つ
ヘタレなオタク青年執事の雑記.
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author ; AQUIZ


俺屍2 絶賛待機中!!


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グラフィックデザイナのお仕事。 

 Kは、業務上で職業を名乗る際には単に「デザイナ」を自称しています(最近、AQUIZは面倒なので「秘書」に統一することに)。
 要するに、グラフィックデザイナーなのですが、デザイナ=ファッションデザイナの印象を持っている方は多いようです。例えばバレエクラスの友人などに自称した際には、最初に誤認されるため。
 実際には、仕事の現場ではグラフィック系以外のデザイナは滅多にいないため、自動的に正しく判断が成されます。
 また、一般に認識されている「デザイナ」の多くが、単なるDTPオペレータであって、ちょっとした見た目の格好良さを整える仕事はできても、本質である「設計」ができないことがあります。大体が、専門学校を出た「だけ」の新人ですと、何年か現場で働いた派遣やアルバイトのオペレータの技術にも劣るのです。
 これも、一般の方に誤解されがちなセンスや発想力の問題ではなく、設計力や、もっとレベルの低い印刷技術やDTP(要するにパソコン上で印刷に適したデータを組み上げる)能力が足りていないのです。
 Kの仕事は設計であり、実際には「ここの色を何色にするのか」や、「このタイトルを何の書体にするのか」なども考えますし、作業(操作)もします。
 ただし、それは自分で組み立てた設計に基づいてオペレータのするような処理も兼任しているだけのこと。デザイナの本質は、設計なのです。
 現場で体感して覚えたことですが、小説家の森博嗣先生が、このデザインについての解釈を何度か書かれておられ、わかりやすく参考になりました。
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