Butler's life
性別のない主人と腐女子の心を持つ
ヘタレなオタク青年執事の雑記.
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author ; AQUIZ


俺屍2 絶賛待機中!!


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■honto(旧・bk1)
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■ナチュラン(K愛用ショップ)
■チケットぴあ
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キッドブルー

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にわか教師。 

 臨時講師と云うにも満たない位の、「ちょっとだけ先生」をしています。専門学校なんかだと、教職員免許とか別に要らなくて、むしろ現役で働いている本職が呼ばれて来ることがあるとかで(Kも一時期、デザイン学校でDTPとか教えていた)。
 AQUIZは26歳ですが、専門学校って今年高校卒業したばっかりの18歳の子もいれば、僕より年上の生徒も居るんですね(大半は18~20歳ですが)。

「先生はオタク」とバレたところ、一部の女子に大変人気があります、AQUIZ先生。
 素直に喜べませんがね。

 Kは、外見やら言動やら、クラシック音楽を聴き、バレエやオペラを観て、古典文学や詩を読み、観葉植物や美しい陶器の人形にビスクドールを飾って楽しむような昔の貴族のお嬢様然とした印象を取引先などで持たれているようで。
 会社の同僚、と云うレベルでは無いものの、結構長時間、しかも頻繁に顔を合わせているにも関わらず、誰もがガツガツ仕事を片付けていく力技を認識できないような錯覚ぶり(バレエの先生にまで云われる始末)。
 もっとも、実際に「そうした」上品なものを好んではいるのですが、同じ取引先の若い子たちに、「ヘタリア」を薦め、単行本は疎か、ドラマCDまで貸出し、「よつばと」を薦め、単行本に飽き足らず稼働フィギュアを自慢し、ウィザードリィを信奉し、コミケと云うのが実際どんなモノなのかを一般人に判り易く説明する始末。
 何故、そんなガチヲタを「古き良き英国貴族のお嬢様」に幻視してしまうのやら…

 Kは、オタクであることを隠さないどころか、むしろ特技のひとつみたいにアピールしがちです。
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