Butler's life
性別のない主人と腐女子の心を持つ
ヘタレなオタク青年執事の雑記.
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author ; AQUIZ


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キッドブルー

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今月も3千円頂戴しました。 

いつもの書店・BK1で、また「今週のオススメ書評」に選んでいただきました。
読んだばかりの文庫が面白かったので、詳しい内容は極力省き、最初に受けた印象に注目して書きました。

で、選んでいただけた場合、書評の最初の一部だけが紹介ページに掲載されるため、今回は文字数を整えて、キリの良い要旨を読んでいただけるようにしてみました。
この「最初の一部」のみ、以下に抜粋します。


いつだったか、手にしたことがあるような気もしたが、恐らく紹介文か書評か何かを目にしただけで、実際に読んだことは無かったのらしい。古く、有名な本だったらしいが邦訳が文庫となったのは、これが始めてだとのことだったので。「パパラギ」と云う、奇妙で理解しがたい風習を持つ人々について、ある身分の高い男性が同胞へ語ろうとした演説をドイツの編者が彼の意志に背く可能性をも冒しながら編纂したのが本書の原典だと云う。

古い本なので、御存知の方も多いかも知れませんが、文庫化初とのことです。
ちょっと興味持たれた方は、ぜひ読んで欲しいです(昔の版なら、古本屋にもあるのかも…)。
SFかファンタジーのような語り口ですが、本当の話です。
文化に関する思想について取り上げられてきたようですが、ものの見方、視点について考えさせられます。

薄くて語り口調なので、読みやすいですよ。
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