Kにはアレルギィがあります。あまり重度のものでは無いですが、口にできないものや身につけるもの、肌につけるものに結構な制限があります。AQUIZも多少肌が弱いのです。
主に化学物質の類が苦手ということで、食品添加物や合成繊維の服を避けるところから始めたのですが、常々、徹底した完璧主義なのか、極度の面倒くさがりなのか、一貫性の無いKは方針を決めました。
曰く、安全に生活はしたいが、勉強するの面倒くさい。
成分表示を見て、知らないものが含まれていたら避ける。
悪いものだとは限りませんが、知らない=駄目、という公式に決めたようです。
そこで、コットンやリネン、シルク素材ばかりを選ぶ方向に。
インスタント食品の類は、元々「味が濃い」とか言って好みませんでしたが、自家製か信頼できる店の品を。
化粧品も、安全なものを…と考えて、諦めたようです。
含まれている材料は、いちいち覚えなくては判らないものばかりだからです。
そこでKは、全部ホームメイドにすることにしたようです。
…よほど面倒くさいと思いませんか?
このために、初心者向けのハーブ関連の書籍から始めて、最終的には英国(メディカルハーブ関連が発達している)の専門書まで目を通し、自分で使う化粧品は、全部作る形になって5年以上経ちます。
精油(エッセンシャル・オイル)なども、アロマテラピーとして一般に知られていますが、香りを楽しむ要素が圧倒的に多いです。ハーブも身近なものになっています。
イメージとしては、ナチュラルなエコライフ、色に例えるなら明るいグリーンや自然なベージュあたりじゃないでしょうか。明るい陽の満ちた部屋、花やハーブの植わった鉢にペットが居るなら可愛らしいトイプードルやミニチュア・ダックスあたり。白いリネンのワンピースに、ナチュラルだけど丁寧なメイクに、シンプルなヘアスタイル。
…Kがイメージしたのは、大鍋に怪しげな材料を次々に放り込み、火に掛けて掻き回す魔女の姿です。薄暗い部屋に、蝋燭(キャンドルじゃないの?)。ペットを飼うなら黒猫とか、蛙とか(K、カエル大好きですね…)。
ただ、ちょっと眺めていると、案外楽しそうなんです。
錬金術師とか、魔法使いぽいの、良いな…
ハリー・ポッターでの、魔法薬のクラスを思い出します。大好きでした、アレ。本気で魔法使いなりたいなぁ、と思うのは、箒よりも魔法薬の様子です。あのスネイプの部屋が良いなあ、って思いましたからね。
で、最近は化粧品の調合も、たまに手伝います。Kは、一般の女性がするようなメイクをしますから、わりと色々なものを作りますし、AQUIZも化粧水とかハンドクリームくらいは常用しますから。
と言っても、基本的には「混ぜるだけ」なんです。
材料を揃えるために、良く使っているのは下記のショップです。
■手作りコスメ素材の店「ぴのあ」■

手作りがベスト、とは、AQUIZは思いません。良い市販品は、たくさんあるだろうと思います。でも、選ぶのが大変そうなんですよね。自然派なんてキィワードでは充分に信頼できません。特に、アレルギィのある人間にとっては。
更に、化粧品などの肌に付ける商品の多くは、どうしても女性向けの傾向があり、宣伝なども、偏りがあります。気にせず買えば済みますが、肌に合うかどうか、微妙な路線の品もありますね。
適当にでも、作って試して、合わなければ変えれば良いや、という程度の気持ちです。
「調合」カテゴリで、日常的に使っているアイテムのレシピをメモしておこう、と思っています。
主に化学物質の類が苦手ということで、食品添加物や合成繊維の服を避けるところから始めたのですが、常々、徹底した完璧主義なのか、極度の面倒くさがりなのか、一貫性の無いKは方針を決めました。
曰く、安全に生活はしたいが、勉強するの面倒くさい。
成分表示を見て、知らないものが含まれていたら避ける。
悪いものだとは限りませんが、知らない=駄目、という公式に決めたようです。
そこで、コットンやリネン、シルク素材ばかりを選ぶ方向に。
インスタント食品の類は、元々「味が濃い」とか言って好みませんでしたが、自家製か信頼できる店の品を。
化粧品も、安全なものを…と考えて、諦めたようです。
含まれている材料は、いちいち覚えなくては判らないものばかりだからです。
そこでKは、全部ホームメイドにすることにしたようです。
…よほど面倒くさいと思いませんか?
このために、初心者向けのハーブ関連の書籍から始めて、最終的には英国(メディカルハーブ関連が発達している)の専門書まで目を通し、自分で使う化粧品は、全部作る形になって5年以上経ちます。
精油(エッセンシャル・オイル)なども、アロマテラピーとして一般に知られていますが、香りを楽しむ要素が圧倒的に多いです。ハーブも身近なものになっています。
イメージとしては、ナチュラルなエコライフ、色に例えるなら明るいグリーンや自然なベージュあたりじゃないでしょうか。明るい陽の満ちた部屋、花やハーブの植わった鉢にペットが居るなら可愛らしいトイプードルやミニチュア・ダックスあたり。白いリネンのワンピースに、ナチュラルだけど丁寧なメイクに、シンプルなヘアスタイル。
…Kがイメージしたのは、大鍋に怪しげな材料を次々に放り込み、火に掛けて掻き回す魔女の姿です。薄暗い部屋に、蝋燭(キャンドルじゃないの?)。ペットを飼うなら黒猫とか、蛙とか(K、カエル大好きですね…)。
ただ、ちょっと眺めていると、案外楽しそうなんです。
錬金術師とか、魔法使いぽいの、良いな…
ハリー・ポッターでの、魔法薬のクラスを思い出します。大好きでした、アレ。本気で魔法使いなりたいなぁ、と思うのは、箒よりも魔法薬の様子です。あのスネイプの部屋が良いなあ、って思いましたからね。
で、最近は化粧品の調合も、たまに手伝います。Kは、一般の女性がするようなメイクをしますから、わりと色々なものを作りますし、AQUIZも化粧水とかハンドクリームくらいは常用しますから。
と言っても、基本的には「混ぜるだけ」なんです。
材料を揃えるために、良く使っているのは下記のショップです。
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手作りがベスト、とは、AQUIZは思いません。良い市販品は、たくさんあるだろうと思います。でも、選ぶのが大変そうなんですよね。自然派なんてキィワードでは充分に信頼できません。特に、アレルギィのある人間にとっては。
更に、化粧品などの肌に付ける商品の多くは、どうしても女性向けの傾向があり、宣伝なども、偏りがあります。気にせず買えば済みますが、肌に合うかどうか、微妙な路線の品もありますね。
適当にでも、作って試して、合わなければ変えれば良いや、という程度の気持ちです。
「調合」カテゴリで、日常的に使っているアイテムのレシピをメモしておこう、と思っています。
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