性別の無い師匠・K(半陰陽)の部下として過ごしてます。恋愛に持ち込むのが嫌で迷走中。腐女子傾向のある20代オタク男日記。
最近は「ヘタリア(キタユメ。)」感想が増殖中。「手当たり次第」なカテゴリ不問の本好きコミュニティ作りました。

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それとない話。
 Kを部屋に戻したところ。AQUIZはKの世話以外の仕事は済んでいるので、ここに文章書いたり、殊能先生のサイトを見に行ったりすることに。

 唐突だが、とある漫画を読んでいる時、登場人物の1人の得意料理が、本筋とは無関係に、ちょっとした小ネタという扱いで書かれていた。あまりポピュラではない料理。使われる材料が、入手困難なほど珍しくはなくて、でも、すべてのスーパに必ず並んでいるとは言えないし、大多数の家庭に常備されていたりもしない。
 ただ、そのキャラクタは、何かと言うと、それを作るらしいことが、さらりと描写されていた。
 どう考えても、単なるエッセンスのひとつで、むしろ、そのキャラクタが料理をする意外性で、特徴付けのひとつになっていたように感じる。第一、活字にすらならず、手書きの吹出し外セリフで扱われていたくらいだ。

 で、何故それが印象に残っていたかというと、要は「美味しそうだなあ」と思ったからです。そして、食べたことは無かった(というか、素材自体を口にしたことがない。

 さて、昼間に殊能先生の日記を延々読んでいたのです。
 先生の日記には、毎日の食事が挙げられています。ご自分で、色々工夫して作られる方らしく、前日に買われた食材を別の形で調理されていたり、残り物を別の料理に変えたりなさっている。
 結果、料理や素材の話題が出てきます。

 ここで気付いたのですが、件のキャラクタの出身地、あるいは縁の地が、ある都市なのではないか、という推察。特定の地域では、非常に良く口にされる素材であったらしいのです(物語の舞台は、そこではない。もしかすると作者の出身地か現住所なのかも


 そして、こうした憶測に関して、具体的な呼称を出さない、というのが、僕の主義です。なんとなく、そんな気がしただけだから。
 
 
 素敵ウェブコミック「Axis powers ヘタリア」
 書籍化おめでとう&ありがとうございます月間開催中(勝手に。
 日丸屋"魔王"秀和さまのサイト「キタユメ。」
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