Butler's life
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捏造の公式設定。 

何度か同じようなことを書いた気がしますが、
ヘタリアや、ギャグマンガ日和(の、一部)と云った、
歴史や実在人物が題材になっている作品を好きになると、
面白かった映画の原作小説を読む…なんてノリで、
うっかり史実に興味を持ったが最後、
重要な出来事や年代なんかをスッ飛ばし、
オタク的着目点ばかりを漁り出すことがある筈です。
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で、二次創作をされている方々。
あくまで、好きな対象作品のパロディを書いていても、
なにかしらキャラクタなり、エピソードなりを付け加えたい時に
史実からネタを引っ張ってくることがあるわけです。
一般的な漫画のパロディなら、原作の隙間から想像したり、
設定資料集の類を熟読するか、完全な「捏造」をすることに。

前述のような、歴史絡みの作品だとしても、
純粋に捏造することは可能なわけですが、
敢えて、資料を掘り返して「使えそうな萌ネタ」
上手に見つけて来られている方が大勢居て。

僕は好きになった作品から受けた印象を変換して
漫画や小説(二次創作の)で出力することができませんが、
元ネタ調べに熱中する癖は、そうした方々と重なるところも多い気がします。

で。
先日、良く見ている某・二次創作のサイトで、
とある「捏造キャラ」が登場していたんです。
捏造と云っても、歴史上、実在していた人物ですし、
パロディの元ネタである原作の設定から考えて、
確かに関連性の強い人物で、一緒に居ることも自然です。

二次創作のサイトでは、最初の入り口自体にパロディを扱うことに対する
案内や注意を掲載するのが一般的なのですが、
それを踏まえて見ている閲覧者に対してさえも、
ネタバレに関わるもの、性描写や残酷表現の激しいもの、
特殊な設定(例えば原作と性別を逆転させている、
原作に無いキャラクタの死)などを用いた作品などに対して、
更にワンクッション置いたり、警告を記載することが多いのです。

「捏造キャラ」も、定番の特記事項。
(パロディ自体は好きでも、強い嫌悪感を持つ方も居るため)
前述の二次創作サイトで、捏造ですと注記を加えた上で、
ちょっとしたネタがアップされていたのですが…

僕は、そのキャラ(人物)、原作で既登場だと思い込んでた。


…あれぇ…? なんでだ…
ああ、そうか。
原作でモブに近い状態で登場していた人物を
史実の方を知っていたから、勝手に「ああ、あの人」
特定しちゃってたんだなあ。
どうも、この二次創作の作家さんも同じことを考えてらして、
「あの人だと思うんだけど」的な発言をされていた。

うわあ、原作読み返したら、どこにも「その人です」って
書いてないし。十中八九、間違いないけれど確定要素も無いし。
「違うよ」とも書いては居ないけど…

史実が、ある意味では「原作」となってる漫画や小説では、
かなりの頻度で自分に騙されます。
捏造の公式設定って(こうしたジャンルでは)あるからなー
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