Butler's life
性別のない主人と腐女子の心を持つ
ヘタレなオタク青年執事の雑記.
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Zさんに聞けば良いかも知れない。 

 K自身は半陰陽(中性)なわけです。
 ウィキペディアを引くと、

>第一次性徴における性別の判別が難しい状態


…と出ています。
 ただ、各人で状態が違うので、「平均的な半陰陽の特徴」というのが出て来ません。両方の特徴を持っている人もいれば、Kのように、両方が無いに等しい、なんてのもいるわけです。

 先日、半陰陽の恋人を持つ男性と友達になりたい云々と愚痴を垂れていましたが、Kに限った話をするのであれば、最大の情報を握っているのは、かつての恋人だったZさんでしょう。

 Zさんは、男性の同性愛者でしたが、「まあ、男じゃないけど良いか」と云うことで、Kと付き合っていたらしいです。BLにありがちですが、「男でも好きだ」的なノリでしょうか。ホモじゃないんだ、オマエが好きなだけだ的台詞も見かけがちですね。

 脱線しましたが、Zさんは、正直な所、K本人以上に知っている面があるように思うわけです。もし、何か相談するのであれば、彼以上に適任な人はいないでしょう。

 もっとも、彼が今も居れば、当然ながらKの恋人として存在しているわけです。

 Zさんは、AQUIZがKの元で働くより以前に亡くなりました。外見だけの話ではなくて、格好良い生き方の人であったそうです。結構、無茶なことをしていたようですが、とても好かれていたそうです。
 
 Kは、この人のことを忘れないでしょうし、忘れる必要もないでしょう。
 それを枷にして、身動き取れなくなるような人じゃないからです。亡くなった人のことを生きているかのように扱うのを嫌う人だから。一緒に居た頃が大切な思い出であるので、劣化コピィの続編なんかを作りたく無い筈です。

 AQUIZも、Zさんが一番良かった、と思っているままのKが良いのです。

 

 …良いのですけれど。
 K本人や、とりわけZさんと親しかった師匠Tさん(ゲイ繋がりだけど、お互い「好みのタイプの対極」だったらしい…)から色々な話を聞く度に、思うところも。
 性格的にはね。Zさんて、今も存命の「Kの元カレ」であるとしたら。
 
 …Tさんなんかと一緒になって、AQUIZを煽りまくりだと思うんです…
 どうにか進展させちまえ、上手く行っても、行かなくても、

 酒のツマミになるから良し。

 …ってタイプの人だった模様。

 で、うっかり進展しちゃったら、要らんアドバイスが逐一メールで届くんじゃないかと思います。俺の時は「こう」だった、的な… まあ、ぶっちゃけますとセックスの時の話(そんな話ばっかり、してたらしいよ!

 ええ。T師範は、結構、ZさんからKとのコト聞いてるそうです。ただし、後輩イジメは嬉々としてしますが、基本的には善い人なので、泥酔していても秘密は守ります(畜生

 なんかAQUIZの周囲ってSキャラばかりですか。

 もっとも、路頭に迷ってたAQUIZを同棲中の恋人を一時里帰りさせてまで居候させてくれたのはT師範です。Kを紹介してくれたのも。

 蛇足。師範の恋人は男性ですが、外見は年齢相応の平均的な男性ながら、なんだかKに近い空気を感じます。同じ国の人って云うか、漠然と「同じカテゴリだな」みたいな… 上手く表現できないんですけれど。
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