Butler's life
性別のない主人と腐女子の心を持つ
ヘタレなオタク青年執事の雑記.
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音楽の日。 

Kとコンサートに行きました。
予定は無かったのですが、急遽行けなくなった知人にチケットを貰ったので。

今、サッポロはポプラの綿毛シーズンです。
劇場の周辺が、ポプラの多い公園で、これを抜けて行くために、
本日は凄い綿毛の中を通る羽目に…
(たんぽぽ綿毛と同じシステムで、綿埃状の種子が大量に飛びます、
雪かなんかみたいな勢いで)
Kが日傘で防御して進んでいました。便利だな。
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普段、行くからには最大限良い席を取ることにしているので、
音楽でも、バレエやオペラでも、通常は1階正面前方の席になることが多いのです。
が、今回は2階の左側。バルコン的な高さ自体は良いとして、
オケの斜め後ろから見下ろす格好になります。

これは、却ってたまには良いかも知れません。
演奏家の手元が見えるし、指揮も良く見えるので、ちょっと楽しいです。
普通は演奏中の指揮者の顔なんか見えないですからね。

一般的なクラシックのコンサートでは滅多にないことですが、
札幌交響楽団と云うオケでは、曲の合間に指揮者が「お話」をすることがあります。
演奏する曲の裏話みたいなもの、珍しい楽器を使う場合その紹介なんかです。

今回は、チャイコフスキーのバレエ音楽が中心だったので、
「くるみ割り人形」で使われる(そして、他で使われることの少ない)
チェレスタの紹介なんかをしていました。
…のは良いんですけれど、高く柔らかい、キラキラした音の楽器なのですが
(くるみ…では、砂糖菓子の女王の場面で使われます)
これを称して「デパートの呼び出し音みたい」と称される指揮者…w

それから、ある場面でトランペットがミュート(演奏中に付け外しすることのある部品)
落として転がす(ちょっと音がしましたが、惨事には至らず…)ハプニングも。
全体には良い演奏で、楽しかったですけれどね。

そう云えば、2人でカフェで食事をしていた時のこと。
サンドウィッチやスパゲティくらいの軽食を置いている店で、
隣の客がトマトソースのパスタを注文していたのですが、
これに、おもむろに机に置いてある角砂糖を砕いて掛け始める隣客…

塩と間違ってるの? 仮に、それが塩だとして、そんな大量に掛ける?
紙包みの角砂糖なので、指先で潰すのは結構、大変なのですけれど。
それを普通に食べていましたし(勘違いだったら変な反応するよね…?)
途中で足りなかったのか、追加で掛けていたし。

後でKに、「砂糖山盛りでしたよね」…と云う話をしたら、
「タバスコが標準設置の専門店がある国だもの」との事でした。
アメリカ原産のペッパーソースをイタリア人が日常的に使うとは思えませんね。APH的にも。

ちなみに、この時の僕のオーダは普通の紅茶(アッサム)にチキンのサンドウィッチ。
Kはケーキの盛り合わせ+スコーン付きのアフタヌーン。
紅茶は家で英国流の濃い紅茶にミルクを一日中大量に飲み続けているので、
外で飲む時は敢えてバリエイションを。本日はジャスミンブレンドのダージリン。
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