Butler's life
性別のない主人と腐女子の心を持つ
ヘタレなオタク青年執事の雑記.
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おばあちゃんの梅干。 

頂いた梅干が美味し過ぎて、「わたしも作る」
Kが騒ぎ出して困っています。
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マンションの同じ棟に、高齢の女性が1人で住んでいらして、
お元気そうなんだけれど、ゴミ捨てが大変そうだったので
ついでだし、手伝うようになって2年近く経つのですが、
近所付き合いなんて、その程度です。

そのFさんとは、ロビーやエレベータなどで会えば
もちろん挨拶はするし、たまには世間話もするのですが、
今年は雨が多くて困ると仰っていて、
梅干を漬けていらっしゃるそうで。
漬け物=瓶とか樽に入れて管理する、と思っていたのですが、
(ウチでKが作ってるピクルスは琺瑯やガラス瓶詰め)
梅干は「干す」んですね。
市販の工場製品とかは、適当に作っているのかも知れませんが
1回漬けて、それを出して来て天日に干して、また樽に戻すとか。
そう云えば、「おせん」で見たことあるなあ…

と、思っていたのですが、その時はKも一緒だったのですよ。

「…本物の梅干、食べてみたいですう…」


強請るな。


一応、本格的と云われているような市販の(高めの)梅干が、
昔、祖母(大好きだった祖父=画家の嫁)が作っていたものと違う。
どれもコレも、変に甘くしてあって不味い。
本物! 本物がいいの!
…と、随分前に騒いでいたなあ、確かに。
某蕎麦屋で、日本酒のツマミとして上等品が1粒いくらでメニュにあって、
酒なんか呑まないくせに、注文していたのは良く知っていたのですけれど。
(蕎麦湯が目当てで、夜中に蕎麦屋に行くK)

昔ながらの塩辛いものは売れないそうで、
蜂蜜入りだとか、そうではないまでも「甘い」上に「腐る」
良く判らない食べ物ばかりが多く売られているそうです。
(当然、きちんとしたものもあるのでしょうが、
見つけて手に入れるのが難しいのが日本の食品事情)

で、優しいFさん。
若い子には塩っぱいばっかりで、食べにくいと思うわあ、と
前置きしつつも、2年物をお裾分けしてくださいました!

それで、確かに凄く塩っぱいし酸っぱいんです。
でも梅の実の味がして美味しい。
梅って、こんな味だったのか…
今まで食べたことあるのは梅干風味チェリーとか、なんかそんな感じ。

Fさん、ありがとうございました。
来年、ウチの困った主人が「教えてくださいー」って
お邪魔しに行ったら申し訳ありません。僕には止められません。
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