Butler's life
性別のない主人と腐女子の心を持つ
ヘタレなオタク青年執事の雑記.
http://coluck.blog103.fc2.com/
author ; AQUIZ


俺屍2 絶賛待機中!!


プレイ日記サイト
現在制作中
(製品版到着頃オープン)






巡回先
■honto(旧・bk1)
■楽天市場
■ナチュラン(K愛用ショップ)
■チケットぴあ
■イーブックオフ(買取)

キッドブルー

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ブログランキングならblogram 拍手する

ゲームあれこれ。 

僕もKも、明らかに「ゲームしすぎ」なゲームオタクだった筈が、
今は、「ほぼしない」ようになってしまった者です。

どう観察しても、昔はゲームなんて絶対にしなかったような層が
現在では日常的にゲームで遊んでいて、
昔ながらのゲームマニアは、どんどん減っているのでは。
漫画にも、ある意味では似た歴史があるかも知れません。
大昔は、漫画って「こどもが読む、くだらないもの」で、
実際に漫画読む大人って、凄く少数派だったらしいのですから。


ブログランキングならblogram 拍手する

気軽に時間潰しができるようなゲームって、僕もKも手をつけませんが、
本当は、とても良いものだと思っています。
携帯ゲーム機が色々と普及して、高齢者も手をつけるようになったりだとか。

加えて、美麗なグラフィックにしろ、映画のようなストーリィにしろ
(昔のゲームファンが、あんなのゲームじゃねえよ、と批難するようなものも)
本当は、あの頃の僕たちが待っていたものだと思うのです。
「ゲーム」の部分に夢中になるのじゃなくて、
小説を読んだり、映画を観て楽しかったり感動したりすることが
ゲームと云う媒体でも、可能になったのは良かったことだと。

ただ、かつて僕たちが熱中しすぎた「ゲーム」じゃない。
素敵な内容で惹き込むのではなくて、
足りない要素… それは、単純に技術的な問題だったことが多い筈ですが、
それを力づくでユーザの脳内で生成させようとしていた、
あの頃の「ゲーム」は、今でも僕たちの中に、ウイルスのように
残存している気がするのです。

脳内での変換・生成機能に大いに依存した、
コンピュータ導入以前のゲームであるTRPGに熱中した人間にとって。


Kのところに来た最初の頃、ゲームに関する気持ちが近かったことも、
ちょっと親しくなる理由だったように思います。
特に、TRPGのプレイヤには、同じシステムで遊んでいたことがあると、
まるで同郷の人間に出会ったような錯覚を憶えることがあるのです。

僕らが共通して大好きだったゲーム。

・WIZARDRY1~5
・ドラクエ1~3(このご時世に、そんな数字を繰り出すのかw)
・ファイナルファンタジー6まで(特に4と6)
・ロマサガ1
・伝説のオウガバトル
・クーロンズゲート(特にKが)
・リンダキューブ(僕はアゲイン版のみ)
・ペルソナ系(古いヤツ、ソウルハッカーズとか含め)

格闘ゲームはカプコン派(当時、SNK派とカプコン派で結構分かれていた気が)。

それからTRPGはソード・ワールドです。Kは、完全版以前。
2.0が出ちゃったせいで、フォーセリアの方って書かなくちゃいけないなあ…
コメント















 管理者にだけ表示を許可する

 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。