Butler's life
性別のない主人と腐女子の心を持つ
ヘタレなオタク青年執事の雑記.
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ムーミン。 

デパートの展示だから、小規模なんですがムーミン展観て来ました。
モノクロペン画の原画、葉書サイズ以下の小さなものばかりで
チマチマしていて楽しいです。
僕は原作(小説)を読んだのはKのところに来てからですし、
新聞連載コミック版が存在していたのは、更にその後でした。
漫画は、また雰囲気が違っていて良いですね(コミック版も少し展示アリ)。

スナフキンとリトル・ミイが同じ両親を持っていることは知っていたのですが
僕は「兄妹」だと思っていたんですよね。見た目で。
ただ、彼らの両親関連のエピソードを見ると、「ミムラ姉さん」が父親違いで、
リトル・ミイが両親(ミムラ母さんとヨクサル)の最初の子として書かれているので、
結果的にスナフキンは弟ってことに。(展示関係なくKから訊いた)
他に30人くらいいるし、そもそも彼らは人間じゃないので、
ヒトのような「兄弟姉妹」とか、年齢の概念は適用されないかも知れませんが。
赤ん坊時代とか、存在しないって可能性もゼロじゃないし。
(アニメ版を良く知らないので、アニメは全然違うかもです)
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日本・フィンランドの修好90周年記念の展示、と云うことだったようです。
APHでは、国家間の出来事を個人間の関係に例えてることが多いですが(結婚とかの)
同盟だったり、支配関係と違って、このテの条約が「文通始めました」に見えます…

そう云えば、楠本まき先生がイギリス在住で、
「FEELYOUNG」「A国生活」と云うエッセイ漫画を不定期連載しています。
好きなんだけど、いつ単行本になるか判らないので立ち読みで追っていますが、
今、店頭にある今月号は、ヘタリアファンも目を通しておくことをオススメします…!

日本と英国の違いとか、英国の変なところなんかが良く登場するのですけれど、
「パスポートに押印される出入国スタンプ」について、
まあ、おおよそ予測できるかと思われますが、数カ国について描かれていて。
先生が実際に見た例を挙げているだけなんですが…

大抵このテの国家比較では、日本が丁寧で几帳面(良くも悪くも)で、
他国のデタラメさなんかを取り上げますよね。
良くある例だと、ドイツあたりは同じように(あるいは、より酷く)几帳面。
アメリカは大雑把だし、フランスは自分勝手だし、
イタリアはのんびりすぎる。

案の定、と云った感じで、驚くような例は挙がっていないのですけれど、
例のテレビ番組の「各国の犬」みたいに、
期待通りのことをされると、ツボにハマります… 
ネタ漁って、国民性とかの本読んでいる時は、さほどでもないけど
偶然に出くわすと吹き出しそうになるよね。
ちなみに、比較されていた国家は日本・英国・スペイン・イタリア。
APHファンの方には、見ないでも想像つく結果なんですが、敢えて見て欲しいです。
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