Butler's life
性別のない主人と腐女子の心を持つ
ヘタレなオタク青年執事の雑記.
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実家のこととか。 

母はドイツ人で、父と結婚するまでは
日本が大陸の中に無いことも、認識していませんでした。
(中国の端っこあたりにあると思っていた)
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母の実家は南方で、滅多に魚は食べない地域とか。
日本人は、茹でた米と魚だけを食べる、と聞いていたので
当初は数年間限りの予定だった日本暮らしで、
せっかくの機会だから、耐えてみようと考えたそうです。


日本に来たら、故郷(大田舎です)よりも、
はるかに何でも豊富に手に入るわけで、相当驚いたとか。

そこで、母の考えた「聞いていたのと違った日本の理由」
両親が住むことになったのは、ここ北海道でした。
彼女なりに調べた結果(当時、もちろんインターネットなんかないよ)、

北海道と云うのは、日本国内でも特殊な新興エリアで、
どうやらアメリカ人が開拓してできた街が発展したものらしい。
(実際の開拓時代、確かにアメリカ人を中心に、外国人が雇われていましたが)
よって、英語の表記も多いし、アメリカ風のマーケットもあるし、
一般日本人が口にしないような食品も、雑貨や衣類も豊富なのだろう。
(よりによって、ウチの近所にはインターナショナルスクールもあった)

自分の夫に聞けば良いのに、母さん…


ちなみに、母は僕が小学校に通う頃まで、
大体そんな感じだと考えていたようです。
(その頃には、かなり日本語が上達していたので)
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