Butler's life
性別のない主人と腐女子の心を持つ
ヘタレなオタク青年執事の雑記.
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ZONE-00。 

 キヨ先生、好きです。
 「美少年」とか、「美少女」とか、お家芸的な「専門」があると云うよりも、
 節操なくアレコレ万遍なく好きオーラが撒き散らされていて良いと思いますw
 普通、どこかに偏るよね…
 年寄り系統が居ないか。今の所。
 それで、ちょっと最新刊まで並べますけれど、このカバーの件。




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各巻カバーイラスト、レイアウトは全巻共通で(組じゃなくて)
本質的に対応した、対になる主要キャラクタ2名の並びです。

1巻の志萬と九浄のみ「糸」が繋がっており、ただしココだけ「黒い糸」
2巻の黒薔薇・千両以降は、「赤い糸」に。
全員が「誰かと繋がる赤い糸(同巻で並ぶ相手はパートナではない)を持って描かれますが、
叢雲の糸が明らかに「断ち切れ」状態なあたりの顛末が、
6巻辺りから出始めていますね…
ちなみに、「兎を抱いた美人画(背中の刺青)」と云うことで、
モチーフは最初のキャラプロフから出ていたわけですね。

そもそも、結構な序盤から本来は魔女が4人居ることは判っていて。
東西は主要キャラとして登場しているので問題なし。
風水に関連づけされていると思われるので、
西=金、金生水なので相生は水属性(千両は水/ヴァルナ)。
東=木、木生火だから相生は水属性(黒薔薇は火/アグニ)。

そうなると、残りの魔女として、例の南の魔女が火。北の魔女が水。
よって水と水なので、叢雲は北の魔女(暫定赤ずきん)の使い魔になれない(筈)。
その腹いせに鬼の子を…? それだと辻褄は合うような。
叢雲先輩は死にゃあしないでしょうから、移籍先で復活(と云うか死んでないよアレ)でしょうか。
赤ずきんちゃんと狼の構図は楽しいですけれどね。
6巻の「赤ずきん」が、かつての北の魔女の「生き写し」の娘になるわけか…

あとは白狐の「赤い糸」の絡まり具合がね… 例の人への執着か。
単行本派なので、未収録分のネタが判りませんが、
属性的な部分で色々拾ったりしていたので、後日何か思いついたら書き足します。
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