Butler's life
性別のない主人と腐女子の心を持つ
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寝る時ハダカ。 

ご本家では、「寝る時ハダカ」と云えばイタちゃんの印象が強いものの、
少なくともヨーロッパでは、昔は「寝間着を着る」と云う習慣があまりありません。

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RPG(コンピュータではない方)オタクの多くは、
中世ヨーロッパの日常生活に興味を持って資料漁りをします。
古い時代には、衣類は貴重品です。
裕福な王族・貴族などが、やたらとマントやローブ、
何重にも布地を重ねた衣服を身に着けているのは、
布がたくさん=お金持ち、の構図であったためです。

せいぜい、数枚の日常着を着回し、着古して生活している庶民は、
就寝用の服を用意するなんてことはせず、寝る時もそのままか、
下着姿か全裸になって寝るわけです。
中世あたりまでは衛生観念は無きに等しいわけなので、
着替えなんかの習慣は、相当にいい加減でした。
で、起床したら着て、寝るから脱ぐのが効率良いことに。

裸は寒い、と云う印象もありますが、寝具は使うわけで
自分の体温が循環して、意外と暖かいのだそうで。
そして、庶民であれば家族は一緒に寝ることが多かったらしく、
(単純にスペースの都合から。立派なベッドができたのも後の時代)
夫婦とこどもたちが固まって寝ていれば、温度の心配はないかもです。

Kは、すっかり僕のベッドで寝るようになってから、
仕方なく元は部屋着としていたリネンのワンピースとかを着て寝ますが、
これは養家で身に付いた慣習ではなく、個人的な好みのようです。
(小さい頃は、昔のヨーロッパのコドモみたいな、
ふわふわしたロングのワンピースのような寝間着を着ていた模様)
寝る直前にシャワーを浴びて、起きたら再度シャワー、と云う習慣だから、
ベッドに入るのに何か着ると云う意味が判らないとの主張。
でもまあ、人と一緒なら一応、礼儀として何か着ようかな、と云う
現在の発想の方が、微妙に意味が判らない気がします。

着てくれた方が色々と助かるというか「ありがたい」ような、
いや、いっそのこと全裸で良いんじゃない? どのみち何もねえよ、みたいな。
そんな気もする今日この頃。
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