Butler's life
性別のない主人と腐女子の心を持つ
ヘタレなオタク青年執事の雑記.
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◯○の国々。 

「キノの旅〈13〉」
 大好きシリーズ。
 ライトノベルと云うイメージ最優先のステロタイプで作るとしたら、
 確実に「美少女と愛玩動物系のパートナ」か、
 せいぜい相棒が男性キャラになる程度でしょうが、
 少年にしか見えない子とバイクって良い設定ですよね。
 (実際、僕はカバー絵で男の子が主人公だと思っていました)
 読んでいても少女だって云うのは失念しそうな内容ですが。


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今巻では、「旅人の国」が一番好きかな。

このシリーズ、基本的に各話のタイトルは「◯○の国」(例外ありますが)で、
英文の副題が付きますよね。
この副題が、概ね直訳ではない。
こう云った形式の日本語題+英文題の構図では、
しばしば、それが伏線になっていたり、
「読後に気づくトリック」の引き金になっていることがあります。

特に意識して見るようになったのは、僕は森博嗣作品でした。
ほぼ全作品には、日本語のタイトルが付けられていますが、
直訳では無い英文(むしろ本質的な作品主題)と云うことが多々ありました。
これが、上手に機能していることが多くて注目していたのです。

ええと、どこかに「キノの旅」も森作品(こちらは主要シリーズのみ)も
英文タイトルの直訳リストを作ってあった筈なのだけど
どこに行ったかな…
(こう云うことが多いのでブログに載せちゃっているのです)
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