Butler's life
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肌・髪・瞳のカラーあれこれ。 

肌、髪、瞳の色は、大雑把に云えば「地域」で異なっていたわけですよね。

人間が生まれ育った土地から大きな移動をするのは不可能だ、と仮定しましょう。
実際に、古代に遡るまでもなく、ほんの百年前なら、「気軽に」ヨーロッパアメリカ
アフリカへ訪れることはできなかったでしょう。移動する人間が居たにしても、
基本的には(平均値を出す場合などには無視できる程度に)少数だった筈です。

極端に大きく容姿の異なる…例えば、肌の色が黄色と白色(僕の両親)…男女の子、と
云うのは、非常に少ない例となるでしょう。
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現代に至っても諸説あるようですが、まず肌の色。
オリジナルの「ヒト」は、今で云う黒人のような濃い肌の色であり、
比較的に赤道に近い辺りに分布していたとされています。
文明が発達する以前であれば、単純に寒い地方では死にますね。
防寒のための手段が少ないですし、冬期の食料確保は困難です。
農耕も未発達、保存技術は無きに等しい時代であれば、
年中、それなりに容易に食料の手に入る暑い地域が有利だったでしょう。

そして、この「暑い」地域では、紫外線量が多い。
保護するために、黒の色素が増えて、結果として肌は濃い色になります。
と云うか、濃い肌の色を持つ生物として始まったものと思われます。

人口が増えて、北上した「ヒト」も、当初は黒い肌だった筈。
それが薄くなっていったのは、紫外線量の差です。
「少ないので、防護を弱めても大丈夫」と云うことになりますが、
むしろ濃い色素で防護してしまうと、骨の形成に必要なビタミンDが足りず、
病気になったり発育できない危険があったわけです。
弱い個体は、古代であれば死ぬだけだったのでしょうが、
突然変異で色素が薄くなっていった有利な個体が残っていきます。
長い年月を経て、北方へ移動した「ヒト」は、全体的に色素が薄く。

髪の色は、「黒」のカラースライダ(濃淡)を作る色素と、
「赤~黄」の色味を作る色素の組み合わせです。
「濃淡が濃い」場合、赤みや黄みもあるのですが、黒っぽくなります。
逆に薄い場合には明るい茶や金髪(濃淡が白、赤~黄が黄寄り)に。

簡単に分けると、金>赤>茶>黒となり、順に色素が濃くなっています。
金と赤は劣性遺伝となり、大多数は肌の色も白い個体に見られます。

瞳の場合は「ブラウン」「イエロー」「ブルー」の3色で決まります。
大半の日本人は「ブラウン(黒ではない)」の単色です。
稀に、混血ではなくても黄色が強い(明るい茶に見える)場合などがあります。

ブラウンは、人類最多の色ですが(濃淡含め)、北欧などの一部の地域では
極めて珍しいカラーとなります。

色の混ざる瞳は、混血で多く見られます。
中央部はブラウン、周囲はグリーン、と云うタイプ(ヘーゼル)。

ヨーロッパと、ヨーロッパ移民を先祖に持つアメリカなどの住人の
大多数を占めるカラーとなります。

グリーンは、ブルーと並び色素の薄いカラーの代表です。
主には北ヨーロッパに集中しています。
数値的にはグレーと近く、特に白い肌を持つ北欧系以外でも見られる色です。
グレーは、ロシアバルト海沿岸に集中して存在するようです。
瞳以外の色素も極端に薄いのが普通で、非常に明るい白い肌とブロンド
持つのが一般的です。

ブルーは、極端に色素の少ない色であり、劣性遺伝となるため少数です。
他の色の瞳を持つ相手との混血では、ブルーは継承されないのが普通です。
この結果、どんどん数は減っているそうです。
イギリスアイルランドドイツオーストリアオランダポーランド
ノルウェースウェーデンフィンランドなどでは良く見られますが、
他の地域では圧倒的に少なくなるようです。

紫、赤の瞳は、遺伝子的な異常で発生する場合もありますが、
健康な個体にも見られます。
ただし、その数はブルーの比ではなく少なくなります。
あまりにも少ない色素量であり、赤みは血液の色に影響されているようです。


「色」絡みの話題を取り上げると、すぐに差別云々で批難する人達も居ますが、
現実に多様な色の人が実在していて、差別反対を唱えているつもりで
違う色の人なんて居ませんと云う頭の悪い主張になっている人達が嫌いです。
他のことについても、良くあるよね。

でも、どうしても色で順列を決めなくてはいけないとしたら、
黒人(の中でも特に色素の濃い人達)が「ヒト」のオリジナルに近いのだから
彼らがベーシックであるべきでは。
他の色や見た目を持つ「ヒト」は、ある意味「新製品」なのですよね。
僕も新色。北国仕様ですよ。
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