Butler's life
性別のない主人と腐女子の心を持つ
ヘタレなオタク青年執事の雑記.
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おでん美味い。 

フキヤ家で、いつもの飲み会。

と云うか、おでん祭り。

おでん美味しすぎると思うんだ…!
もちろん、フキヤ家で開催されるからにはミヤさんが、
二晩かけて仕込んだ元・板前ならではの絶品ですよ。

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セブンイレブンのコンビニおでんも、僕は結構おいしいと思うので
安上がりな舌ではありますが、それでも昔は平気で食べていたものが、
Kの所で暮らすようになってから贅沢になってしまって、
普通に「マズいな!」と感じる機会も大幅に増えたのです。
セブンおでんは、今でも大丈夫… Kでも食べるよ!
具材により、「ちょっと辛い(=塩っぱい)」と文句を云いますが。

僕はタコが好きですが、地域によっては入れない具材だそうですね?
北海道の食材と料理は、東北由来のものと、「無いから適当に見繕ってみた」式の
ヨーロッパ対アメリカ的な、伝統と格式は失念する主義みたいな、
色々な「古くからのアレコレ」が変質する傾向でできています。

Kは大根が好き。見た目の割に、口にさえ合えば結構な量を食べます。
並の男くらいは食べると思います。
甘いものなんて、もう無限に入りますが。ケーキ10個とか。

 あ。まったく関係ないのですが、
 「乙嫁語り」単行本で再読。森薫先生は良いですね…
 「エマ」では、エマさんは確かに美人でしたけどメイドスタイルで
 華やかさゼロでしたが、アミルさんは最初が花嫁姿で、はっきり美女ですね。
 でもカルルクさんが良い男すぎると思うんだ…(あの年でアレって)
 派手な動きはまったくないですけれど(むしろアミルさんが凄い)、
 とても賢そうだし、とにかく人を良く見ていますよね。
 心情を言葉で(セリフで)詳しく書いちゃう作家ではないので、
 キャラクタに感情移入すると云うよりも、その場にいる傍観者になった気がします。

スミスはイギリスから来た研究者かな?
ナタリーのインタビューでも、ヨーロッパの研究が成されている時代だと
記述がありましたよね。
舞台が現在の何国かは言明されていませんが、
「中央アジア+カスピ海沿岸」なので、
今のトルクメニスタンとか、カザフスタンでしょうか。
テュルク系と記述があるので、トルキスタンのどこか。

馬が、イギリスが舞台だった「エマ」と描き分けされていて凄いですよね。
この作者、本当にハマったものへの執着が強くて良いなあw
普通の漫画家、主人公でも作品の主題でもない傍役の爺さんが
延々と仕事の木彫をしているだけの画面を何ページも描かないよ?
そして、そう云うのがあってこそ、森薫漫画だなあ…
(その内、刺繍や絨毯で似たような画が出るような)
とりあえず、Kがアミルさん達の衣装や馬に憧れています。
民族衣装大好き(日本のを着れば良いけど、この国は伝統が怪しいからね…)。

アレコレ書きたいことはあるのですけれど、
「おでん」タイトルにしちゃったので、改めて後日。
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